まもなく5歳。
おきがえを完璧に、一人で上手にできるようになりました。
が…家ではなかなか自分で進んできがえようとせず、「やって〜」と甘えてくることが多いです。
そんな時、きっとのちが、自分を奮い立たせるために行うのが・・・
おきがえコンテスト!!!
観客がいるならやるよ!!というスタンス(笑)
どうやら、設定を聞いていると、全国から4歳児が集まって、きがえの美しさを競うコンテストのようです。
私とととは、観客と審査員(解説員)の二役をやらされ、きがえる様を、終始ソファに座って観戦させられるという、尺のかかる、大変めんどうなコンテストです。
「さぁ、はじまりました。全国から精鋭のキッズ達が集います。おきがえコンテスト!」
「今回の注目はやはり、前回優勝の○○○のちさんですかね。いかがですか。」
「そうですね。さらに力をつけてきているようですから、楽しみですね。」(←これは、とと)
「本日は、人気You tuberのTOTO(とと)さんにお越しいただいています。よろしくお願いします。さあ、スタートです!」
・・・・という、しょーもない寸劇をひたすらしながら、のちのきがえを大人二人が観戦します。
(見ている間暇なので、一度これをやったら、毎回解説しろとうるさいのです。)

競技のポイントは、
1、脱いだものが裏返らないか。
2、肌着をズボンに、インできるか。
3、スピードと美しさ(最後のポーズも採点対象)
と、そんなところ。
なので、肌着を上手にインできると、
360°回転して、審査員にアピールします。
まぁ、これで着替えの腕が上がるのならば、
飽きるまで付き合おうと思います。
(余裕がある時だけですが・・)




