おはようございます!
ibマッピング相談士&チャイルドカウンセラーのおんちゃんです![]()
今日は、先日のブログで登場した『勇気づけ』についてご紹介です![]()
この『勇気づけ』を提唱しているのはヨーロッパやアメリカで活躍した
自己啓発の父 心理学者の アルフレッド・アドラー です
最近はたくさんの本が書店に並んでいるので、知っている方も
多いかもしれませんね![]()
本文から少し抜粋しますね
↓ ↓ ↓ ↓
アドラーが提唱した「個人心理学」では、
人間の人格は、意識も無意識も分離不能だと考えます
例えば… 相手の長所に気付いていても(意識)素直に認めなかったり(無意識)
好きな人(意識)を困らせてみたり(無意識) と、人間の行動には
しばしば矛盾が見られます でもこうした行動も【欲求】を達成するもの
とみれば、統一性が保たれているというのです。先程の例でいえば…
相手の長所に気付いても素直に認めない⇒⇒⇒ライバルに負けたくないという欲求
好きな人を困らせてみたり⇒⇒⇒好きな人に甘えたいという欲求
人間だれしもが持つ欲求とは「目的に向かうこと」
アドラー心理学はその人の【目的】を知ることでその人の【行動を理解】します
そしてその人の目標の立て方が誤っていれば正しく修正し
その人が正しい目的に向かって歩んでいくための勇気づけをおこないます
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
これを、子育てに変換してみるとじつにおもしろいですよね![]()
私たち親の目から見て、不適切だと思われる行動を子どもがしてしまう…
子どもが何らかの行動をとるときには、アドラーが言うように必ず【目的】
が潜んでいるのです!この子どもの【目的】に目を向けていない、気付かない
でいると、子どもの思惑に引っ掛かり、叱ったり、感情的になったり、なだめたり
言いなりになったり、高圧的に出て支配したり…
といった行動をとってしまいがちなのです![]()
これらすべて、子どもの目的に注目しないでとってしまう目先の対応といえます![]()
では、子どもが適切な行動をするように援助するために私たちが出来る事は??
次回に続きます~![]()
アドラー心理学を使った子育てやそれに関するブログを書いてる方のご紹介です~
参考にしてみてくださいね♪
