発達障害ってどんなの? | ボディケアサロン アフロディーテ

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経絡美容師範・鍼灸師の松永みち子先生直伝
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女性本来の美しさを引き出すお手伝いをするBodycareSolonアフロディーテのブログです

おはようございます!本格的な夏がやってきた久井町です熱中症にはみなさんくれぐれも気をつけましょうね♪
さて!シリーズで書いている「発達障害」きょうは、どんな障害があってどんな特徴があるのかを書いていきますよ 色んな方からたくさんの声をいただいています
悩んだりつまづいたりしているのは、私だけじゃないんだと勇気づけられています! ありがとうございます
では本題へ…

発達の過程で気づかれる障害として、自閉症・アスペルガー症候群・ADHD(注意欠陥多動性障害)・LD(学習障害)などの種類があります
発達障害とは、子どもが発達していく過程で発見される行動や認知の障害の総称なのです


発達障害には、対人関係が苦手で、特定の物へのこだわりが見られる自閉症やアスペルガー症候群、不注意・多動性や衝動性の特徴があるADHD(注意欠陥多動性障害)、読み書きや計算などの学習・習得に困難を示すLD(学習障害)などがあり、これらの障害は互いに合併して起こることもあります…ちなみにうちのリョウはこのタイプで自閉症スペクトラムと診断されています

自閉症以外は、知的な遅れを伴わない事が特徴です(※)ただし、自閉症にも知的障害のない高機能自閉症があります

では、まずは「自閉症」ってどんなの?かについて…
自閉症には大きくつの特徴があって、 言葉の遅れがある・こだわりが強い・他人とうまくコミュニケーションがとれない このような特徴がみられる障害です

言葉を発さず、大人の手首をつかんで対象物まで引っ張っていくクレーン現象
腕をひろげてくるくる回ったり、ぴょんぴょんとび跳ねたり、手のひらをひらひらさせたり、つま先立ちで歩く…といった常同行動(繰り返し行動)などはよく耳にされるのではないでしょうか…


他にも、強いこだわりがあるために、熱中している事を妨げられたり、こだわっている方法を無理に変えさせられたりしたことで、パニックを起こしていまうことがあります

※発達障害の子がパニックを起こすとは、何らかの理由で自分の感情がコントロールできなくなり、大声をあげたり、ものを投げつけたり、自分の腕をかんだり、頭を床や壁などに打ち付けたりする行為の事をさします

そのほか、視線があいにくい・特定の物への執着・感覚過敏(あるいは鈍磨ドンマ)・流水や回転するものが好き・迷子になりやすいなどが特徴としてあります。

ただ、自閉症の子がこれらすべての症状を持っているわけではありません
こういった症状がありますよという参考にしてください
このような、症状の特徴をみて、あてはまる・あてはまらないもしくはある・ないと判断をするのは危険だと私は考えます。診断名をつける・つけない、つく・つかないはど返しをして、まずはお子さんに困り感があればそれに寄り添い、なるべく早い段階から、なんらかの支援をしてあげることが一番大事だと思います。支援学級に入る・通級指導をうけるなどばかりが支援のかたちではありません。どんな支援が出来るのかはまた、別のところで書いていきますね♪

では!今日もまた皆さんにたくさんのハッピーが訪れますように