チャイルドカウンセラー&マッパー(ibマッピング研修生)のおんちゃんです
大分県で大きな地震がありましたね、甚大な被害が出ない事を願います
さてさて!今日は発達障害② です
Q2:原因は育て方にあるの?
→→→→これも本当に良く聞きます。いや私自身そんな風に言われた経験があります
お母さんの関わりが少ないんでしょうね~ 子育て初体験、若干2年の私にグサっと
でも、このような経験をされている親御さんは多いのではないでしょうか…
未だに、もっとリョウが小さな時にこうしておけば、ああしておけば… 思いは尽きません

ただ!発達障害というものにおいては、育て方やしつけが原因ではなく、脳の働き方に他の人と
異なるところがあるために起こるものなのです。
近年、脳科学の研究が進み、発達障害の人の脳の働き方に他の人とは少し異なる部分があることが
分かってきました。脳は部位によって受け持つ機能がある程度特定されていますが、発達障害の人の場合、行動特性とかかわりのある特定の部位の働きが不十分だったり、反応が遅かったりします。
こうした脳機能の特異性は生まれつきのものであって、育てられ方や親の接し方が原因となって生じるものではないのです発達支援デイサービスでザリガニ捕りを頑張ったよ

作業療法士で数々の著書も書かれている木村順さんは、無自覚に使っている3つの感覚をつかさどる脳の回路にトラブルがある、またはその感覚の交通整理が、脳の中の回路でうまくいっていないと言います
ちなみに、無自覚に使っている3つの感覚とは「バランス感覚」「触角」「固有覚」ですが、これらについてはまた詳しくお話しするとして…
自分の子どもが発達障害と診断されると、つい生活環境や親の育て方、しつけの仕方に目を向けてしまいがちで、親御さん自身がご自分を責めてしまうという事が多くあります。私もその一人でしたから
でも、原因はそうではないとすれば、なにか対処できる方法があるのでしょうか??
次回からは、具体的な障害の症状などから、支援や療育などについて書いていきますね
木村順さんのAmazonのリンクを貼っておきますね
では!今日も皆さんに笑顔溢れる1日が訪れますように


」と一瞬にして世界が明るくなり、前を向く事が出来るようになったのが木村先生の本でした


