梅雨っぽいジメジメとした朝の久井町です

さて、今日もうちの長男リョウのお話です

広汎性発達障害と診断され、児童発達デイサービス・作業療法の小児リハビリに
通い始めて丸一年、通級指導を受けるようになってから、二ヶ月が経ちました
この一年で、リョウずいぶん成長しました。
ほんとに著しい成長だと、親の私も実感しています
デイサービスに通い始めたころは、コミュニケーションをとることがとても苦手で、
嫌なことを言葉に乗せて意思表示する事もままならず、いつも行きたくないと言っていました

でも、一年経った今、リョウの姿を見つめ直してみると、譲る・待つ・思いやる・考える
といった事が、ごくごく自然に出来るようになっていました

体幹はぐらぐらだし、指先は不器用だし、握力ないし…
いろんな事に困難を本人自身も相当感じていたと思います。
でも、作業療法のリハビリに定期的に通う事でそこもぐんぐんと改善されて
出来る事が増えた→自信がついた→自己肯定感が上がる→人の気持ちも汲み取れる→輪に入ってもいいかな
なんていう図式が少しずつ出来あがってきたんだと思います
デイサービスや小児リハ、通級指導… 最初はものすごく抵抗があったけど、
あの時迷わず決めて良かったと思っています
これから、この成長が定着して、またさらに成長してくれることと楽しみしている今日この頃の母なのであります

母の日にお手伝いをしてくれたリョウ💕
