先週の土曜日、はだか祭りを観に行って来ました。
この はだか祭りは三原市 久井にある 「くいのお稲荷さん」 でお馴染みの
久井稲生神社で行われます。
毎年2月の第三土曜日に行われる県内唯一のはだか祭り。
裸男は、まず御調川で身を清めてかけ声と共に走って神社へあがります。
地域などによって分けられた色とりどりの
ふんどし をしめた男たちが裸で「福木」という札を奪い合うこのお祭り
御福木は、「陰(赤)」と「陽(白)」二本が投下され奪い合い、
参加すれば、無病息災が叶えられると信じられています。
今年初めてこのはだか祭を観に行ったのですが、もうとにかく
熱気がすごかったです![]()
札を奪おうと、熱気ムンムンの所へ気合のお水がかけられます![]()
そうすると、たちまち湯気が~
その、お水が長男にかかってしまい、気温はマイナスだったであろう
寒空の下、泣き叫ぶ息子を慌てて連れて帰りメインイベントを
見逃してしまった事を悔やむ日となったのでした![]()
ちなみに、今年の御福木は二本とも地元久井町の方が手にされたそうです![]()
これで、年明けのお祭りは一通り済んだようで、後は春を待つばかりです![]()

