1回目の移植は、「やった
着床するかな
」
なんてウキウキでしたが
2回目に関しては、正直
「大丈夫
なんかお金もったいない気がする」
という感じでした。
それもこれも、移植直前に先生が言った
「内膜は9mmあるハズ」
発言。
思い返してみれば、
先生の治療法は「統計的に確率の高いことをする」
という感じがしてきました。
hCGの注射も単位がどんどん増えていて
AIHの時もAIH後の内診は無くて
本当に排卵していたのか実感ゼロ。
体温表、生理が始まった日、おりものの変化等
色んな方々のブログや不妊治療の専門医が書かれた
サイトにお邪魔したりして自分なりに分析した所
AIHをした1~2日後に排卵してるっぽい。
まぁ精子は1週間生きるって言うし、
それでも妊娠するかたはしてると思うけど。。
でも先生は
「あれだけhCG打ったから、
絶対にAIHをした日が排卵日!」
という姿勢を崩しませんでした。
卵巣が腫れてるからと移植を見送ったときも
先生が言った日数より2日遅く始まった生理。
それに関しても
「あれ?そんなにかかった?
なんでやろなぁ。まぁいっか」で終わり。
そして、冒頭の発言。
だんだんと私がしてほしい治療は
「統計的に確率の高いこと」ではなく
「私の体質に合った治療」であると
思うようになりました。
先生に軽く「なんでですかね?」と
上記の不安を話したこともありましたが
返答は「さぁ?でもこれが1番確実やから」
と返されるだけでした。
むくむくと沸き上がる
転 院
の二文字、、、。
でも、病院探しの回で書いていたように
当時の条件から言えば、不妊治療の病院はココだけ。
要するに、遠くに行くしか道はありません。
遠くになると検査(特に精液検査)はコロ助に
負担を強いる事になる(病院採取や出勤直前の採取)
どうしよう、、、
と
このモヤモヤをコロ助に、
ウダウダと適応障害のコロ助に
ついグチグチ吐いてしまいました。
言ってから思う
「あ、アカン!!
コロ助がパニック起こすかも!
」
でも、コロ助もこの1年、
現場復帰出来て、減薬も進んでいて
成長していました。
パニックを起こすことなく
愛佳の話を聞いてくれました
←嬉し泣き
そして、コロ助の返事は
「俺は大丈夫。愛佳が頑張ってくれてるのを
ずっと見てたから。精液なんて病院採取
すればいいだけなんやろ?
ココまで来たんやから、不妊治療とことんやろう?
…貯金全額はキツいけど、愛佳の貯金尽きたら
俺のボーナスを不妊治療代にするってことでエエやん」
ですって



なんだよコイツ!
この1年でどんだけ成長しとんねん
もー。嬉し泣きが止まらない、愛佳。
最後にコロ助が思い出したように言いました
「で、残ってる卵はどーなんの?」
次回へ続く(笑)