更新が随分空いてしまいました滝汗

6月末にちょっと実家へ帰っていましたが

治療の関係で1週間で東京へ戻り

また退職の手続き等で6日間だけ実家へ帰って

東京へ戻る

というなかなかバタバタしていました💦

忘れないうちに受診の記録を‼️

というのも、先週月曜日(7/12)の眼科受診は

ジェットコースター並に気持ちが変動する受診になりましたので

記録しておきたいなと思います😅

🍀🍀🍀🍀🍀

先週月曜日は3ヶ月ぶりの眼科受診でした🏥

今回はお母さんも付き添い、

終わったら一緒に実家へ帰る予定だったので

サクッと受診するつもりでした。。。

視力検査に始まり、眼圧から神経から色々測り、

視野検査へ進むと
(視野の中に光の点が見えたらブザーを鳴らす、という検査です)

右目は全然光が見えない‼️

検査が始まってることにも最初は気がつかず、

自分で思っていた以上に視野狭窄していました…

その事実に不安でいっぱいになりながら

診察室へ呼ばれ、お母さんと一緒に入ると

開口一番、先生が言ったのは

「右目の視力がかなりおちています。

再発の可能性が高いです。」

なんですと⁉️ポーン

先生曰く、腫瘍が再発してまた視神経を圧迫してる可能性があるとの事。

私は頭が真っ白になって言葉を失ったのですが

何とかお母さんが話を聞いてくれて、

至急、造影MRIを撮ることになりました。

手続きをするので待合で待つようにと言われ、

診察室を出た瞬間、決壊したように涙が溢れました。

視力が奪われる程辛いものはないと思っていましたが

またクッシングと向き合わないといけないのかも思うと

言い知れぬ恐怖と悲しさで涙が止まりませんでした。

「大丈夫、大丈夫。絶対そんな事ない」と

背中をさすってくれるお母さんも青ざめていました。

何とか泣き止んでMRIの撮影をして

結果は眼科の先生から脳外の主治医に診てもらうようにするので

この日は一旦帰ることに。

とはいえ絶望的な気持ちは変わらず、

ここ最近の体調はどうだった?クッシングの時と同じだった?そんな事ないよね、と

必死で再発ではない可能性を考えながら、

お母さんは何とか私を励まそうと声掛けして、
何も手につかない私に変わって帰る支度をして

テキパキ空港へ向かいました。

そして空港へ着いた時、脳外の主治医から電話がありました。

「大丈夫、再発じゃないよ‼️驚いたよね。大丈夫だよ。」

先生の声を聞いてまた涙が出ました。

再発ではないけれど目は見えにくくなっている、

腫瘍が視神経を引っ張ってる感じだったから

視神経の位置がズレてるのかなぁと先生は言っていました。

とりあえず再発の心配はないので

このまま内服で様子を見ることに。

眼科の先生は当たり前の可能性の話をしただけなので何も悪くないのですが

一日の中で気持ちが奈落の底まで叩き落とされた

大変疲れる日になりました😅

でも初めて感じた再発の恐怖、これはきっとずっと抱える事になるんだろうなとも思いました。

改めて、今生きていられることに感謝して

療養に邁進したいと思います✊✨

🍀🍀🍀🍀🍀


今回東京に戻ってからは暫く実家へは帰れないので

しらすともしばしお別れ🐶

また帰りたいなぁ✈️✨