はい、藍色シアンです。
むちゃくちゃ久しぶりに、このブログ記事を書いてます。もう半年以上更新できてなかったみたいです(^^ゞ。
メルマガでは継続していろいろ情報やら近況を発信しているんですけれど、ブログ記事はなかなか取りかかれなくて。でも実は今、AIの文字起こしツールを使ってこの記事を書いています。
AIの文字起こしツールというのは、ただ喋るだけで、文字入力が出来るというもの。もうこういうツールって、日進月歩ですよね。
以前の文字入力って何か使い勝手が良くなかったんですけど、今のはとってもとっても使い勝手が良くなってます。
AIが自動的に文字起こしをしてくれて、ちょっと間違っているところなども修正してくれたりして、賢いですねえ。それにキーボードで打つよりも3倍から4倍速く書けると言われています。
こういう新しいガジェット、というかツール系が大好きなので、それに触発されて、また書いてみようかなと思ってこの記事を書いている次第です。
今僕はいい気分ファーストにドはまりしています。
さて、僕自身、今は「いい気分ファースト」というのに、とてもハマっています。ハマっていると言っても、そもそも自分自身のアイデアなんですけども。
もう6年ぐらい前になりますかね。ある日突如「いい気分ファーストっていいかも」なんていうアイデアがひらめきました。
その時はあんまり気分が良くなくて、まあまあ不幸感があったんです。そして、そんな気持ちをなんとかしなきゃと思いながらも、何もする気が起きない。
そんな時にふと「え?なんでこんな気分でいなきゃいけないんだ?」という疑問が沸き起こってきたんです。
「全くそんな必要ないよね」っていう気持ちになりました。
不幸感というのは、今の現実があまり自分にとって心地よくない、不快だ、なんていう時に感じるわけです。でも、「なんで現実がこうだから自分は不幸でいなければならないのか」ということについて、それまでは当たり前だと思ってたのが、なんだか「違うよな」っていう気になったんです。
それまで当たり前だと思ってきたことが、実は全然当たり前じゃない。そういった思考の転換が、なぜか瞬間的に起きたという感じでしょうか。
これはある意味、衝撃的でした。
つまり、今自分が不幸感を感じていたり、いい気分ではないというとき、それは現実が原因ではない、何か別の原因がある、つまり「自分の内側にある何か」が原因になっているのではないか。そして、それが結果として現実や環境にも現れているのではないか。
そんなことが、ふと腑に落ちた瞬間でした。
そして、そこから僕自身の「いい気分ファースト」の旅が始まったと言えるんです。ちょっとかっこよすぎますかね?(^^)。
卵が先?鶏が先?→現実が先?気分が先?
この「いい気分」をファーストにしていくというのは、とてもシンプルなようでいて、これを突き詰めていくと、人生や現実を自分の望む方向に好転させていくための最強のツールになるんだな、ということが分かってきました。
「卵が先か、鶏が先か」という話がありますよね。どっちが先なんでしょう。これには明確な答えはないけれど、実は僕らが現実を経験しているとき「現実が気分を決める」と考えてしまいがちです。
つまり
1. 現実が原因で、気分が結果。
2. 気分を良くするため(幸せな気分になったり、いい気分になったりするため)には、それを起こしてくれる「良い現実」が先になければならない
つまり「現実が先、気分が後」ということですね。
でも、実際には逆なんです。実際には「気分が先で、現実が後」なんです。これって、スピリチュアルや心理学を知っている人にとっては「そうだよね」という話かもしれません。
気分が先(原因)で現実が後(結果)だった。
そして「いい気分ファースト」のポイントは、いい気分を常にファーストにしていく、先にする、できるだけ頻繁に意識し続ける、ということなんです。
ただ、これが意外とできないものですね。というのも、僕らは「現実が望むものでなければ幸せにはなれない」という思考パターンに慣れ親しみすぎているからなんです。特に望まない現実を経験している時、この現実を変えなければ幸せになれない、と考えることを訓練させられているので、どうしても現実が先になってしまう。この考え方が、殆どの人の中にとても強く定着してしまっているということなんです。
もちろん僕も、そういう考えを強く持っていた一人でした。
だから、何か幸せになるためには何か強く行動を起こさなければいけない、今自分の望まないことがあるならそれを否定して排除しなければならないと、ずっとずっと考えていたんです。
頭痛がしているのに、いい気分でいられる??
ちょっと極端な例なんですけれども、考えてみてください。
「頭が痛い、ちょっと頭痛がして、なんかいい気持ちじゃないな。この痛みがなくなってくれれば楽なのにな」
というふうに考えますよね。それ普通です。
でもこんな時に「頭痛はとりあえず横に置いておいて、いい気分になりましょう」なんて言われても、「そんなのできるわけねえだろ」と思いますよね。
「いい気分でいれば、いずれ頭痛は治まっていきますよ」なんて言われても、「いや、その前にまず頭痛を治してくれよ」というふうに考えちゃうかもしれません。
もちろん頭痛がしているのであれば、痛み止めを飲むなり、お医者さんにかかるなりといった対処は必要ですし、ぜひやってほしいと思います。
ただ、病気もそうですし、その他の経済的な状況、仕事、人間関係、家族関係といったものをより良い方向へ好転させていくためには、その状況がどうであれ「いい気分でいられること」に自分の意識を向けるということが、とても大事になるんですね。
つまり、これが「いい気分ファースト」なんです。
いい気分を現実よりファーストにすることは誰でも出来るんです。
どうですか?
「言いたいことはわかるけれど、そんなことできるわけないよな」
これが実は、多くの人が「いい気分ファースト」を人生を好転させるものとして使えない大きな原因になっているんです。ただ、いい気分になればいいのに、それができないのは「できないと思っているから」なんです。
ついつい「自分の望む現実が先、そうすればいい気分になれる、幸せになれるのにな」っていう固定観念が出てきてしまう。
この考え方の流れが、望む現実を生み出すことの大きな障害になっていると言っても言い過ぎじゃないと思います。
もっとシンプルに、「嫌な気分よりちょっとでもいい気分でいられた方が、そりゃいいよね」なんて感じでもいいと思います。
いい気分が先であれば、いろいろな現実をポジティブに考えられるし、実際にポジティブな出来事が起きやすくなってくる。つまり、運が良くなるということが言えると思うんです。
逆に、いつも不機嫌な人には運は回ってきません。運が回ってこないというよりも、不運(つまり「運がない状態」)が回ってくるというふうに言えるかもしれませんね。
いい気分ファーストという思考転換が最高!!
まあ、脅かしはこれぐらいにして、まずはちょっと思ってみてください。
「卵が先か、鶏が先か」と一緒で、現実が先で、気分(幸せな気持ち、嬉しい気持ち)が後なのか。それとも、いい気分(幸せな気持ち、嬉しい気持ち)が先で、それに見合った現実が起きてくるのか。
ここをちょっと自分に問いかけてみると、面白いことがわかってくるかもしれませんよ。
こんな感じで、ちょっと思考を転換させて「いい気分ファースト」がどうして人生を好転させていくのにとても役に立つのか、それから望む現実を引き寄せる(もしくは現実化させる)願望実現が可能になるのか。
このあたりのことを少しダラダラとお話ししていきたいと思います。もしよければ、これからもお付き合いください。
藍色シアンでした。
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