願望に素直に、そしていま満たされていてもっと満たされたいという願望に素直に。
願望ってどうですか?
願望ってね生きるチカラだと
僕は思うんです
チカラがなければ
何事も面白くないです
人生とは「喜び、自由、成長」を
体験する「場」のことだと思うんです
だから
願望はすべてのいまここを
満たしてくれる「熱量」といっても
いいかもしれませんね
でもね
ここで
この次元と
ハイバイブの高い次元との
願望に対する感覚的違いを
知っておかなくちゃならないですね
それは
否定願望
と
肯定願望
ってこと
僕らが今生きている
常識的な次元では
否定願望がとてもとても
幅を利かせています
〜が足りない
〜が欠けている
〜はやってはいけない
〜であるべきではない
こういう「否定的思考」が生み出す
その願望はとてもローバイブです
例えばお金がほしいという願望を
多くの人が持っていますけど
でもその実は
お金がないから
お金がほしいという願望が
生まれることになります
この
ない と ある の
対比(コントラスト)が
願望の源になっています
この次元では
このコントラストが願望を知る上で
必要不可欠です
そう
必要不可欠です!!
つまり
否定願望があるから
自分のほんとうの欲求がわかる
ただここで
この今の次元での問題は
否定願望をそのまま
願望だと思って信じてしまっている
ということ
だから
常に足りない欠けているダメだ
という思考と感情が
願望と密接にリンクされてしまっています
だから
願望がかなわないことが
とても怖いし辛いし苦しい
願望を持つこと自体が苦しい
もしくは
小さい頃から
願望を持つことは我慢しなさい
そんなことを思ってはいけない
なんていう感情を抑圧することを
強制されているとしたら
願望の持つことに罪悪感を感じ
願望自体がなんなのか
わからなくなっている人もいる
でもね
最初にも言ったとおり
願望は「喜び、自由、成長」という
人生の目的を叶える熱量です
だからもっともっと
願望に素直になっていい
そう
もっともっともっともっともっと
願望に素直になっていいんです
そして繰り返しますが
否定願望から
自分の願望がわかるという
人としての特性を知り
そして
ここが実は
とてもとても大事なことですが
それを肯定願望として
昇華させていく思考と感情と気分を
自分の中に育むということが
何より大事だってことです
僕らは二元の世界で生きていますから
かならず対比(コントラスト)があります
それなしに何かを感じたり知ることは
できない
つまり願望を知るには
まずは何かが不足しているという
その感覚が大事になる
でもそこから
肯定願望(満たされているという喜びがベース)に
昇華できるかどうか
そういう思考と感情と気分を
生み出す「練習」ができるかどうか
それが
願望を持続する至福と幸福感を叶える
熱量にできるか
それとも
願望を持てば持つほど
不足感に苛まれ
まるで餓鬼の如くの人生にするかの
分かれ目とも言えます
いまのこの次元において
願望をもっともつということは
否定願望が軸になっているので
不足感や欠乏感を増強させることになる
だから清貧なんていう
病的なことを信じたりすることになる
でも実は
昇華された肯定願望においては
もっともっともっともっともっと欲しい
というのはイノチの熱量を上げ
喜びと自由と成長を体験する「場」としての
人生を創るチカラになるということ
この違いを体験することが
とても大事ですね
ではここで最後に
大事なことをお伝えします
それは
否定願望から
肯定願望へと
自分の思考と感情と気分を
昇華させることはできるのか
はい
できます
それは特別な過酷な修行などいらず
ただ
自転車に乗れるようになるくらいの
「練習」で可能だということ
それが今僕が
体験していることなので
自信を持って言えます
じゃどうするか
それはまた
お伝えしていきたいと思います
まずは
否定願望 と 肯定願望の違いについて
ちょっと慣れていってくださいね
ほんと
いい気分ファーストは奥が深いですね〜〜

