思考は現実化するには
望むことを思考すればいい
いい思考をするんだ
強く思考すればいい
ってのがあるけれど
実は大きなポイントをほとんど
伝えてないから
できない
いい気分ファースト+目醒め+超ストーリー富と豊かさの法則
右脳の思考を活性化して奪い合いや優劣ではない
本当に望む富と豊かさとお金を手にする人生へと向かう
藍色シアンです
思考は現実化するという時に
思考には2つのそれぞれ全く違う
思考形態を取る脳があるってことを
ちゃんとわかっていると
願望を叶え持続する誰しもが幸せになることを願える
現実創造を生み出すか
優劣や勝負や戦うか逃げるか死んだふりをする
奪い合い上に立ち
奪われ下になる
そんな世界観の人生を創造するかが
決まってきます
脳の機能にはいろんな説があるので
ここではあえて僕が一番しっくりきている
その脳の機能を中心にお話しますね
あなたも知っての通り
脳は右半球と左半球があり
それぞれかなり役割の違うことが
脳神経学上わかってきています
これが
どうして人は苦しみ悩み
真の問題解決ができないのか
どうして否定的に捉えてしまうのか
どうして戦うか逃げるかの反応になるのか
どうして
持続する至福を感じられないのか
ワンネスを感じられないのか
大いなる実在としての「自分」を信じられないのか
なんてことが
わかってきます
脳のそれぞれの部分での機能が
違うことにより
その感覚は大きく違ってきます
それは人格自体もそうです
ある事件がアメリカであり
それまで優しい温和な夫が
自分の妻と子供と
そして自分の母親をも
銃で殺害し
その後広場で銃を撃ち
何人かが殺害されたということが
あったそうです
そしてその彼もまた
警察官に射殺されてしまったのですが
その事件の真相を探っていたところ
犯人の遺書のようなものが見つかり
そこには「私が死んだ後私の脳を調べてほしい」
と書いてあったそうです
解剖し検査した結果
ある脳の部位に病変があり
それにより人格が変貌した可能性があるという
所見がまとめられたそうです
また
いまわかっているのは、心理学的機能およびその根底にある脳の構造的な能力が、ふたつの大脳半球で劇的に異なる、という物語です。ふたつの大脳半球が分離されると、その患者は二重人格者のようにふるまい、ときに正反対の行動をとったのです。
ジル・ボルト・テイラー. WHOLE BRAIN(ホール・ブレイン) 心が軽くなる「脳」の動かし方 (Japanese Edition) (p.35). Kindle 版. より
これもまたとても興味深いですね
この2つの大脳半球はつまり右脳と左脳ということ
そして大脳半球が分離されるとは
左脳と右脳をつないでいるブリッジのような神経束を
外科的に切断するとということ
すると左脳と右脳のどちらがでているかで
二重人格のように
正反対の行動を取ることが在るということ
ここからも人格とは脳のそれぞれの機能(特質)に
よるものであり
それに記憶や経験などが加わって
作り出されたものだってこともわかります
そしてこの脳のどの部分をより強く使うか
っていうのは実は「教育」によるものです
現代は知識偏重の時代であり
そういう教育を受けているので
どうしても左脳が優位になる状況が長い
すると右脳は抑制され
左脳が優位に動くことにより
分離感が強まり
私と私以外という知覚で世界を捉え
外界は危険でそれを避けるために
さらに知識的能力を発達させ
その結果知らない間に
ネガティブなマインド(この世界は危険)
という潜在意識が定着するわけです
簡単に言えばこれが
不幸の原因です
これ以外にはないといっても
いいくらいの重要なことです
目覚め、覚醒、ワンネス、非二元などは
この左脳の「私と私以外の世界」という
分離感がなくなり
すべては一つで至福であり
その「自分」としての表される愛が
すべてだと「想える」ようになることを指しています
そしてこれは
右脳の機能だということもわかってきています
つまり
目覚めとか覚醒というのは
なにも特別なことではなく
左脳の機能が低下して(もしくは低下させて)
右脳の機能を向上させる
ということで
誰にでも叶えることができること
つまり自転車に乗れる能力があるのなら
誰にでも練習次第でできること
ということですね
よく本などで突然目覚めた人とか
覚醒体験をした人などが書かれていますが
これも何らかの原因で
突然左脳の機能が低下(スローダウン)し
その結果右脳がオンラインしたことで
そのような知覚が突然できるようになった
とすれば
僕としてはとてもわかり易いです
もちろんそうなった人にとって
自分の脳の変化がそういう覚醒に
つながったという認識はないでしょうから
わけがわからないけどなっちゃった
みたいな感じなので
どうしてそうなるかを説明できないし
そのような「どうしたら」というのを
伝えているものは
宗教的であったり
修行や修練的なものであったり
禅や瞑想などであったりしますが
どれも脳の機能については
話をしていないので
なんとなくそうなのかなとしか
思えないんですが
脳の機能がそうなんだとわかれば
やることはシンプルになります
ってことで
思考の現実化に
左脳の思考を使うか
右脳の思考を使うかによって
その結果は真逆になるということ
わかってもらえましたか??
いい気分ファースト+目醒め+超ストーリー富と豊かさの法則は
従来の「目覚め」そして心理的「絶対的いい気分」
そして脳の機能であるストーリーを創るという
この3つを合わせて
自分の本当の心が望む
真善美の思考と感覚が生む願望を叶え
死ぬまで持続する至福と健康で
人生を楽しみぬく
ってことを叶えられたら
生きるって超面白そうって気持ちになれる
そんな僕の想いを現実化するために
与えてもらえたヒントだと思っています
いい気分ファースト+目醒め+超ストーリー富と豊かさの法則の旅
一緒に歩いてみませんか
面白いですよ
藍色シアンでした

