きっとあなたは自分を
変えたいと思っているかもですね
今の自分とは違う自分になりたい
ってね・・・
もちろん変わっていいんです
でもね・・自分を「変えたい」というのは
いい気分ファースト的に言えば
間違いないんです
いい気分ファースト+目醒め+超ストーリー豊かさの法則
常に新しい自分で人生観を創造し
尊厳を光らせ豊かで満たされた人生を生み出す
藍色シアンです
僕らは小さい頃から
自分を「変える」ことを要求されています
それを「成長」とい言っているわけで
家庭でも学校でも社会でも
今の自分は「だめ」だから
そういう自分を変えないといけない
そのための勉強であったり躾であったり
そして努力や我慢が必要になったり
そしてねこの
いい気分ファースト+目醒め+超ストーリー豊かさの法則を
実践するときにも
自分を変えなきゃって
信じちゃってますけど
それは信じちゃだめです
それって「脳」からすれば
イメージと実際が違うので
混乱しちゃうんですよね
っていうのも
脳の中での「変化」っていう
どんな事が起きているかって言えば
シナプス=脳神経(ニューロン)の
「新しい」経路(回路)ができているんです
つまり脳神経はそのままです
そして脳神経が変わるのではなく
新しいの脳神経のつながりが
生まれているってことです
つまり「自分を変える」というのは
古い神経回路が使われなくなり
新しい神経回路が生み出され
そのニューロンのつながりを使って
新しい「私」が創られるということ
そして新しい神経回路が使われるようになり
強化され当たり前になっていくこと
ってことですね
別に難しいことじゃないです
例えば自転車に乗るっていうのも
この「新しい自分になった」ってこと
最初は自転車なんかには乗れません
練習が必要です
まず「乗れるはず」という神経回路が
必要ですよね
これは周りの人がほぼ全員
自転車に乗れているので信じやすい
実際に自転車に乗っている人を見て
その新しい神経回路ができます
さあ、自転車に乗る練習をするわけですが
最初から2輪で乗れるわけじゃない
そして何回も失敗しながらも練習します
ここでは「みんなが乗れているんだから乗れるはず」
という「乗れる」という神経回路が強化され
それが練習を続けるという行動を生み出しています
そして徐々に体感覚としてバランスを取る
という運動を司る神経が繋がりだし
新しい神経回路が生み出される
その結果自転車に乗れるという体験が生まれ
それが記憶となって保存され
それを使ってさらに自転車に乗るので
うまく乗れるようになる=神経回路の強化
という仕組みです
さて本題ですが
僕らは自分を変えることはできない
結果として変わったように見えるかもですが
実はその時その時
新しい自分(新しい神経回路)が生み出されているってこと
この「理解」があると
実は古い神経回路は
使い捨てでいいんだ
っていうことになりますね
そう
脳神経回路は
使い捨てでいいんです
大丈夫です
どんなに使い捨てても無限に
神経回路は生み出されます
どうですか??
つまり古い自分を変えようとする時
古い自分をいつも意識するのはよくないんです
そんなのさっさと
使い捨てでいいんです(^^)
古い自分をさっさと忘れて
使い捨てでいいとすっぱりあきらめ
新しい自分を創ればいいと知ること
自分を変えるのではなく
新しい自分になるってことですね
新しい自分になっている
古い自分はバンバン捨てる
というほうが清々しいですよね
もちろん「自分を変える」というのが
いいんだっていう人はそれはそれでかまいませんけど
変えるためには「前の自分」と「後の自分」
という比較が必要になり
比べて分析するという「左脳の考える脳機能」が
がぜん強化されることになる
これが問題なんですね
いい気分ファーストでは
左脳の機能をスローダウンさせ
右脳シフトさせるというのが鍵ですから
いつまでも習慣で左脳をがんがん
使うのはいかがなものかと思うわけです
ってことで
古い自分はどんどん使い捨て
新しい自分になるために
新しい神経回路を使う=想い続ける
っていう練習が一番近道になるってこと
これは自転車に乗れた経験が
ある人なら誰でもできることです
特別にヒマラヤの奥で修行した
ヨガの達人じゃないとできないってことじゃない
まあもちろん
過去の固執している記憶から自由になる
っていうのと
新しい自分を信じ想い続けるってのは
それなりに継続した練習が必要ですけどね
でも必ず誰にでもできる
そう僕は思っています
いい気分ファースト+目醒め+超ストーリー豊かさの法則の旅
一緒に歩いてみませんか?
面白いですよ
藍色シアンでした

