豊かさとは
あなたが安らいで満足していて至福で幸福な
その状態を持続させることを可能にします
そしてその純粋な豊かさを叶えるのを
妨害するものがあります
それは・・・・
いい気分ファースト+目醒め+超ストーリー豊かさの法則
持続する至福と幸福感と豊かさの気分で
溢れんばかりの気持ちいい人生を過ごす
藍色シアンです
お金はとても大事です
でも同時にお金で持続する幸せを叶えるのは
もっともっともっと大事です
さてでは豊かさ=お金で
持続する幸せが叶いにくいのには理由があります
それは「記憶=過去」にずっと
囚われているということです
僕にも昔とても傷つけられたという
経験があって、そのことを思い出しては
怒り恨み、そしてあんな人が「いなければ」
そう思って悶々としていた時期がありました
すると当たり前なのですが
不機嫌で嫌な気分が大きくなり
不幸感が増し、その時持っていたお金や所有していたものが
どんどん失われていくことを経験したんです
この「記憶=過去」のデータにおける
嫌な気分を生み出した人や出来事は
左脳の記憶データベースにおいて
かなり強く反芻しリスクとして定着します
これは外敵が多くそれらから
身を守るときにはそれなりの役割を果たしていましたが
今やそんな必要のないときにも
過剰に働いています
この活動をスローダウンさせるのが
いい気分ファーストであり目覚めです
目覚めとは記憶(過去)と推測(未来)は
全部脳の中で作られている幻想にすぎないと
いまここではっきりとわかることです
それでもこの夢のような幻想は続きますが
それを現実だと信じることは少なくなっていく
蜃気楼が見えていて初めは
それが実在すると思うけれど
蜃気楼が見えていた場所に行けば
それは実在しないことがわかります
次から蜃気楼を見ても
それが実在するとは思えなくなる
ってのと同じですね
つまり例えば
どんなに嫌な人がいたとしても
その人は「もういない」ということ
目の前にその人がいる時は別として
その人がいない時にも記憶の中から
その人に関するデータを再現し
同様の嫌な気分や傷ついた感情を感じる
左脳的な働きを見抜くということ
つまりいま目の前にいなければ
その人は「もういない」のです
その現実がいまないのであれば
その現実は「もうない」のです
でもそれが左脳の訓練をしている
現代人にはとてもむずかしい
右脳を使えば右脳は記憶を参照する
その機能がないので実は
あっという間に「もういない」という
その気になれます
そしてこの「もういない」というのが
今ここでの現実としてわかっている時
=右脳がオンラインしている時
同時に持続する至福と幸福感と豊かさという
その気分を味わうことができます
つまり嫌な人や出来事を思い浮かべ
それについて傷ついたり恐れたり
しているとしたらそれは
左脳の機能が過剰に働いていることであり
持続する至福と幸福感と豊かさの
その気になれることはないでしょうね
それを思い返して嫌な気分になっていることほど
豊かさを逃していることになります
豊かさはとてもいいものです
でもそれを叶えるためには
純粋な豊かさ、創造的豊かさを叶える
右脳の「楽天的脳力」が不可欠
左脳の競争し奪い合うような
嫌な気分ファーストの豊かさではない世界を
実現していきたいなあと僕は思うんです
あなたはどうでしょう??
もうその人はいない
もうその出来事はない
いまここではそれが真実です
いなければもう
気にする必要はありませんよね(^^)
もちろんその人はどこかに
存在しているかもしれませんが
いまここでこの記事を読んでいる時は
その人はいません
その人はあなたの記憶の中にしか
存在していないし蜃気楼のようなもの
でもまた左脳が動き出し
記憶からそのシーンを引っ張り出してきて
実際にいるじゃないかという蜃気楼を
見せに来るかもしれません
でも一度それが蜃気楼だとわかれば
それに囚われることがなくなり
そして右脳の新しい機能が動き出すことで
実際にその人や同じような出来事に遭遇しても
前と同じような戦うか逃げるか死んだふりをする
そんな左脳的対応ではなく
もっともっと豊かで安らかな気分で
恐れを感じる必要もなく
怒りや悲しみを感じることもなく
笑顔で対応できることでしょう
そんな豊かな気持ちは同時に
純粋な喜びとしてのお金と豊かさを
叶えていく「意識」にもなっていきます
記憶はすべてただのデーターであり
蜃気楼のようなもの
ちょっと心の奥にとどめておいてくださいね
豊かさの入り口から中に入る
大事なプロセスになっていきますよ
いい気分ファースト+目醒め+超ストーリー豊かさの法則の旅
一緒に歩いてみませんか
楽しいですよ
藍色シアンでした

