現実が気分を決めるのではなく

気分が現実の現れの傾向を変える

 

 

いい気分ファースト+目醒め+超ストーリーの法則

いい気分で持続する至福と幸福感を叶え

新しい人生観でクリアな人生を経験する

 

藍色シアンです

 

 

今回は「いい気分ファースト」って

なにかなあってことをシンプルに

解説したいと思うんです

 

 

実はいい気分には

2つのいい気分があります

 

 

嫌な気分が減っている時のいい気分

ただ本質の自分としてのいい気分

 

 

この2つの違いがわかってくると

どっちのいい気分を選ぶかが

自由になります

 

 

ではまず

 

 

嫌な気分が減っている時のいい気分

 

 

左脳は基本「危険回避」が

得意分野です

 

 

つまり

 

危険な状態がない=安心

不足がない状態=足りている

不快がない状態=快

不幸じゃない現実=幸せ

 

 

左脳にとって大事なのは

危険がないこと

ってことは左脳は常に

危険を分析し意識し修正しようとする

能力を持っているってことですね

 

 

だから実は

幸せが持続しないんです

 

 

だって幸せは左脳にとっては

不幸がない状態だから

 

 

そしてその不幸がない状態の幸せは

すぐに「他に不幸はないだろうか」という

左脳のサーチ能力によりあっという間に

リセットされ

 

 

さらに改善すべき不幸を探し求めるという

ことになっちゃうわけです

 

 

それに対して

本質の自分としてのいい気分は

現実に左右されない

そもそも右脳が生み出せる気分です

 

 

これは実体験ではっきりしたんです

 

 

つまり

 

 

左脳の不幸を感じながら

でも右脳のいい気分を感じることができる

という離れ業ですね(^^)

 

 

実は恐れだと想っている現実の

97%は現実ではなく

左脳が創り出しているストーリーにすぎない

ってことがわかっています

 

 

つまり恐れている現実の97%は

現実にはならないっていう

心理学では当たり前の話ですね

 

まあここで左脳は

じゃあ3%あるんじゃんっていう

焦点をずらす話をしてきたり

するんですけどね(^^)

 

 

ともかく

 

 

幻想としての記憶と思考で作られた嫌な気分を

減らせばいいんだという、いい気分の実現は

かなりしんどい・・

 

 

いい気分になりたいのにしんどい

って何かおかしいですよね

 

 

それに対して

 

 

右脳は存在自体が歓喜であるという

ストーリーを容易に創ることができる

能力を持っています

 

 

これが超ストーリーの法則の基本に

なるんですけどね

 

 

そして

 

 

この右脳のいい気分は左脳の嫌な気分を

 

気にしない

 

っていうのが特徴的でもあります

 

 

つまり

 

 

誰かに傷つけられて苦しい・・左脳の現実分析

 

っていう素敵な経験をしてるのね・・右脳の感覚

 

 

つまり右脳のいい気分は

左脳のいい気分の上位に有り

上の階層にあるということ

 

 

左脳の苦しみを俯瞰するのが

右脳の脳力としてのいい気分ってことになります

 

 

面白いでしょ

 

 

だから現実ファーストは左脳

いい気分ファーストは右脳の

それぞれの脳力ということですね

 

 

上位であり上の階層のいい気分を

ゲットする方法については

 

 

また書いていきますのでお楽しみに

 

 

いい気分ファースト+目醒め+超ストーリーの法則の旅

一緒に歩いてみませんか

 

 

面白いですよ

 

藍色シアン