それは相談に来る人それぞれ
みんな違っているんだけど。
あなたのあるがままが輝き出す
Beの法則リセット心理学
性格と心のリセット心理カウンセラー
藍色シアンです。
でもね・・
その原因となると
実はそんなに沢山は
ないんだなってことが
実感としてわかってきてるんです。
まずはこれ
「~がない」
つまり欠乏と不足の気持ち。
この思い込みが強いと
いつも過去を見ながら
未来に不安を抱えて
そしてうまくいかない現実に
引っ張りまわされている感じ。
どうせ自分には能力がない
どうせ自分にはお金がない
どうせ自分には友達がいない
(人望がない)
どうせ自分はいい容姿じゃない
そしてその先に
この言葉がついてくる
だから
やっぱり
実はその「ない」という
強い信じ込みが
だから・・・・
やっぱり・・・・
の「・・・・」の現実を
創っているってことなんだね。
その次が
「~をすべき」
「~をすべきではない」
これは自分が頑なに信じ
守るべきと思っているルール
このルールは本来は
自分を守るために決めたもの
でもこれに縛られると
「好き嫌い」がわからなくなる。
好き嫌いはだめで
やるべきか
やるべきじゃないか
なんていうルールで決めるし
時としては「損得」の
どれだけ得するか
損をしないために
なんてことが
選ぶことに基準になったり
そしてそのルールを
破っている人を見ると
ゆるせない気持ちになったり
すごく怖いきもちになったり。
つまり人間関係が
バトル状態になるか
相手を蔑んだり
逆にべきが出来ない自分を
蔑んだりすることになる。
どっちにしろ
苦しいのに変わりはないね。
そして
「~になる」
一見とっても
建設的な思いにも思える
この「~になる」だけど
実はこの心理の裏側には
「~にはまだなっていない」
「~になんてなれるはずがない」
っていうネガティブな自分が
いるってこと・・・。
幸せになりたい・・なら
今は不幸せで
そしてその不幸せが「ダメ」だし、
有名になりたい・・なら
今はまったくの無名で
無名の自分は落伍者だとか
強い人になりたい・・なら
今は弱くてバカにされて
いつもびくびくしている自分が
自分で実は大嫌いだったり。
つまり「~になる」とか
「~になりたい」ってことを
思い描く前提には
強い自己否定があるってこと。
この三つがそれぞれに
絡み合っているので
目の前の問題が複雑に
見えてしまうんだけど、
でも実はそんなに
複雑なんかじゃないんです。
もちろんそのそれぞれの
信じ込みを変えるには
覚悟や勇気、そして根気も
必要かもしれないけど
わかっちゃえば
な~~んだ、そんなことだったのか
って感じなんですよね。
つまり「わからない」ってことが
解決を妨害する一番の問題
ってことかもしれませんね。
深い信じ込みに気がついてもらって
そしてそれを言葉と行動を通じて
開放していってもらう
そんなことをつまり僕は
やっているわけなんだなあと
ちょっと僕がやっている
セミナーやカウンセリングを
思い返してみた次第です(^^)
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