チョコです

 

なぜか自分には勿体ないような気がして

ずっと購入できずにいた包丁を

自分のために、やっと買うことができました。


今回は、私が購入した京都の老舗刃物店

「有次(ありつぐ)」と、人気のシリーズ

「平常一品」の包丁の魅力をご紹介します。

ぜひ包丁選びの参考にしてみてくださいね。

 

私自身、いい包丁がほしくて調べた内容ですが

間違えている部分もあるかと思いますので

ご検討の際は、ご自分で調べてみてくださいね。

  先日届いた京都有次の包丁(箱)

 

【京都有次とは】
京都・錦市場の真ん中に佇む「有次」は、
創業なんと1560年!450年以上にわたり、
職人による手作りの包丁や調理道具を作り続ける老舗です。

美しさと実用性を兼ね備えた道具たちは、
見ているだけでも惚れ惚れします。

 

【職人の技】
有次の包丁は、日本刀のように美しく、

そして驚くほどの切れ味を誇ります。

 

有次の創業者・有次宗次は刀鍛冶ではなく金工師。

包丁や鍋など料理道具を専門に作る職人でした。

戦国〜江戸時代にかけ、日本刀の需要が減る中、

多くの刀鍛冶が包丁や道具づくりへ転身します。

有次もその技術と精神を取り入れながら、

独自の刃物づくりを磨いてきました。

現在、有次の包丁は「鍛造(たんぞう)」という、

日本刀と同じ製法で一本ずつ丁寧に仕上げられています。手間ひまをかけた本格派の包丁は、まさに一生ものです。

 

  こちらは購入した「平常一品」のつばなし包丁

 

【包丁紹介】
有次の包丁の中でも、今回購入した包丁は、

「平常一品」というシリーズで、つば(鍔)がないタイプ。

 

本当はツバあり包丁が欲しかったんですが

年内の購入は難しいと言われたので

在庫があるツバなし包丁にしました照れ

 

私が今まで使っていた包丁に比べると

重みがあり、手になじむ感じがしました。

 

京都に住んで25年経って初めて購入しましたが
包丁の良さを知っていながら、

なぜか自分には勿体ないような気がして

なかなか購入できなかったんですよね。

 

 

【どこで買える?】
店頭販売のほか、FAX注文や電話注文もできますが、実際に手に持ち、重さやバランスを確かめて選ぶ方が断然いいです。


京都・錦市場の本店では、包丁に詳しいスタッフさんがおられるので、サイズや形状、素材など、気になる事は何でも聞いちゃいましょう。


【まとめ】
「料理の腕は道具で決まる」といわれたりしますが、私にはそこまでは分かりません。

ただ、有次の包丁を使っているだけでテンションが上がるので、料理の時間を楽しくしてくれる相棒のような存在です。


ちなみに「平常一品 つばなし包丁」は、

見た目の美しさ、使いやすさ、切れ味…

どれをとっても満足度の高い一本でした。

 

料理初心者からプロまで、多くの人に愛される理由が何となく分かるような気がします。


毎日の料理に、小さな感動をくれる道具を。

そんな出会いを、京都・有次で見つけてみませんか?