チョコです

 

8/15公開の映画「雪風 YUKIKAZE」を

観てきました。

 

鬼滅の刃と異なり、観客はご年配の

おじさま方が多かったですニコニコ

 

そのせいかどうかは分かりませんが、

上映中誰かのスマホに電話がかかって

大きな呼び出し音が鳴り響くわ

ピコンピコンとニュースのお知らせの音?

が、あちこちで鳴っていました💦

 

 

この映画は、太平洋戦争中に実在した駆逐艦

「雪風」の史実をもとに作られたお話です照れ

 

キャスト(敬称略)

竹野内豊 玉木宏 奥平大兼 中井貴一など

 

 

宇宙戦艦ヤマトがキッカケで、戦艦大和は

戦艦に疎い私でも知っていましたが

今回初めて、駆逐艦の存在を知りました。

 

史実をもとにしたフィクションですが

戦争における彼らの存在に、何というか

感慨深いものがありました。

 

 

太平洋戦争における駆逐艦の役割を

ひとことで言うと、戦艦の何でも屋照れ

 

主力艦の護衛、敵艦隊への水雷攻撃、

対潜水艦攻撃、偵察、哨戒、船団護衛、

戦艦が沈没する際、海に投げ出された人を

引き上げて助ける任務も重要な役割照れ

 

戦艦が沈没しても生存者が生きて帰れたのは

彼らの活躍があったからなのですね。

 

日本海軍の多くの駆逐艦が、激戦で沈没する中

雪風は大きな損傷を受けることなく終戦を迎え、

戦時中から「奇跡の駆逐艦」として

その強運ぶりは広く知られていたそうです。

 

 

終戦記念日に合わせて、太平洋戦争に関する

テレビの特番や映画などが出てきますが

個人的には、戦争未経験の私にとって、

戦争について考える貴重な機会です照れ

 

 

戦前、資源の乏しい日本は、石油輸入の
9割以上をアメリカに依存していました。
アメリカによる石油禁輸が、戦争開戦の
一因だったにも関わらず、


戦後80年経った今も、日本は原油の約88%、
天然ガスの約21%を中東地域などから輸入。

日本のエネルギー自給率は、たった約13%

といわれています。
(間違っていたらごめんなさい)
今現在も輸入依存度は高いままです。

 

現在の世界のエネルギ-自給率を見ると

油田・ガス田を持たないドイツ、スペインでも

30-40%のエネルギ-自給率なので

 

国産の再生可能エネルギーも、太陽光発電

風力発電・水力発電などに留まらず

とりあえずは、わたしたちの日常生活の動きで

発電できるようにするのがいいですよね。

 

例えば、毎日の交通量の多い東京駅や京都駅、

また高速道路などは床の振動で発電させて

歩行時の振動でウォーキングシューズを光らせて

毎日出る工場の排気ガスで発電したり

 

太平洋戦争と同じ失敗をしないためにも、

できる場所から早急に導入しみて

トライ&エラーを繰り返しながら

自給率をせめて50%には上げてほしいです。

 

 

※スマホとパソコンで入力したせいか

フォントが統一されずスミマセン💦