こんにちは、相羽みうです。


今日は「プラットフォーム以外でのコンテンツ販売で気をつけること」というテーマで話していきます。


 プラットフォームでの販売とは?


いわゆる有料noteだったり、ココナラ、ランサーズ、brainといったようなスキル販売サイトだったりインスタやYouTubeのサブスク課金です。


そういうところを通さず私は自分の講座などを販売していますが、自社販売と言います。


自社販売するとしたらどういうことをやらないといけないのか、気をつけるべきことを質問いただいたので話していきます。


有料noteなどのプラットフォームでの販売は、特商法が不要という部分が1番大きいです。


それから販売までのステップが簡単で審査などがありません。

買う側からしたらちょっと怖いところでもあるかもしれません。

書いたものに値段を付けて販売ができるという、個人でどんな商品でも売れる時代になったなと思います。


特商法のところはグレーですね。

自分の住所や名前を書かなくてもプラットフォームの会社が保証することで成り立っているみたいです。


ヤフオクのように仲介をやってくれるために手数料が高額っていう特徴があります。

最高で40%くらい手数料を払うところもあるみたいです。

例えば10万円商品を売り上げても4万円の手数料なので自分のところには6万円で、銀行振込の手数料などで引かれますね。


プラットフォームに依存する危険性もあると思っています。

例えばココナラのランキングで上位に入ったとして売れ続けて集客できるのはすごいことですが、その力があるのだったらプラットフォームを使わなくても良いと思います。

コンテンツが良かったり、お客様が満足しているということですからね。

プラットフォームで売っているのがもったいないと逆に思ってしまいます。


あと最近の話ですが、プラットフォームごとに特定のカードブランドが使えなくなる事例も結構増えてきています。

男性が詳しいかもしれませんが、DMMやU-NEXTなどはアダルトコンテンツがありますよね。

マスターカードの取引が終了するという告知があったそうです。


私がビジネス始めた当初に情報商材のプラットフォームでトップだったinfotopというところは、全ブランドのクレジットカードの取引終了となっていました。

なのでそこで商品を売っていたり継続課金していた人が困っているというのがありました。


なので私がやっている無形コンテンツもいつどうなるかわからないなと思っていて、そのためにもちゃんといろんな会社と契約しておいたり、依存先を減らすための行動や対策は必要だなって思いました。


 自社コンテンツ販売ならではの責任


自分で決済システムを契約するのです。

paypalやStripeなどがあり、審査なしで個人情報などを送信したらその日から決済が使えるようになります。


ただ、簡単に使える決済システムは凍結されやすいという面もあります


商品販売をして売上が上がった段階で審査が入るのでその時点で凍結されたことが私は過去2回経験しています。


私もいろんな経験をしていて、最初に使う時点で審査代金が必要だったり、毎月売れても売れなくても維持費が必要だったり。

でも使うハードルの高いところは1度審査に通れば基本的に凍結されることはないかと思います。


いろんな特徴を持った決済サービスがいっぱい出ているのでまずは比較検討して、商品審査をして経絡料や維持費がかかってくる感じです。


少しめんどうですが、個人で契約すると手数料40%取られることもありません。

1,000円のコンテンツで400円取られても気にならないと思いますが売上が10万円100万と増えると手数料が高いなと感じます。


比較検討というところで、どういうので決済サービスを選んでいるかというと自分のジャンルを扱っているか、理解があるかが大事です。


次に入金サイクルです。

私が契約しているところは月末締めの翌月10日です。

決済サービスによっては2ヶ月後というところもあるので大事なところですね。


決済手数料も何%か見ておくと良いです。

少ないところだと3%ですがだいたい3〜5%くらいです。


国内の決済会社をおすすめします。

paypalもStripeも海外が本社なので、問い合わせしても日本語で対応してもらえなかったり話がそもそもできないところもあります。


信頼ある会社かどうかですが、決済会社が売上金を1ヶ月くらい保持するわけじゃないですか。

人質に取られているようなもので、入金されないとなったら怖いので決済会社が信頼できるところが良いと思います。


審査が厳しいと信頼が高く、緩いと信頼度は低いなと思います。


私がどういう決済サービスを使っているかは講座メンバーだけにご案内しているので、知りたい方は講座に参加していただけたらと思います。

オンライン講座の方でも私が何使っているとかお話しています。


 自社コンテンツの販売のメリット


メリットがあるから私も自社で販売しているのです。


まずは利益率が大きいところですよね。

プラットフォームは手数料が20〜40%取られてしまいますが、自社だとカード会社への手数料3〜5%くらいなのでその差は大きいですね。


ランキングやプラットフォームの意向に左右されないというのも良い点です。

プラットフォームで都合の悪いコンテンツだったらランキングも操作されてしまうわけです。

広告費を払ったら上位表示出来たり、アカウントBANされてしまい売上金が支払われないケースもあると思います。

そこに依存しないというのは大事ですね。


プラットフォームで販売しない利点として、同業他社と比較されないところです。

noteなど見てわかるように、同じようなコンテンツを出している人と並んでいると価格競争になってしまうのです。

周りが500円で出しているのに自分が1万円で売っていたら、よっぽど自分にブランド力がない限り売れないですよね。


自社で売る方がプラットフォームで売るよりも高単価で売りやすい傾向にありますし、自分の価値がわかってくれる人に売ることができます。


自社で売ると、本当に必要な人に販売できるということです。

プラットフォームは案内ページから販売手法が丸見え状態で真似されるリスクもあります。

必要としていない人にも見えてしまうし、Xなどでリツイートされてしまうリスクもあると思います。

なので私は自分で決済会社と契約してメルマガ内で売 販売しているのです。


この方がお客様のためにも良いと思います。

プラットフォームで上位を狙いに行くと、みんなに受けるコンテンツになってしまうので内容は浅くなりがちです。


 まとめ


同じ労力でいかに利益率を上げるかです。

手数料が大きいところで売るというのは長期スパンで考えるとやることではないです。


これからどんどん売上を大きくしていこうとなった時にそこで売り続けるのはないなと思うし、どうやったら利益率を上げるかです。


大きく稼ぎたいのであれば、プラットフォームから脱却して自社販売に切り替えましょう。


カード会社の契約などめんどくさいことも多いし、カードの審査が厳しくなってきています。

昔だったらもっとテキトーでも審査通ったものも、今は修正を求められることもあります。


でも担当の方が丁寧に修正箇所を教えてくださるので、それよりも特商法だったり世の中の法律にちゃんと基づいた法律を守った商品を販売するというのは、結果としてお客様のためにもなります。


noteで販売したことがある方はわかると思いますが、審査がないのです。

プラットフォームにもより、審査があるプラットフォームもあります。

数百円の商品から数千円のものまでたくさん商品の内容を見ていられないからとは思いますが、カード決済を通して販売している商品の方がちゃんと審査を通っているということで実はある程度担保されているということもあります。


めんどくさいことはありますが、長期目線で見てどっちを選ぶのがビジネスを楽になるかというのを考えて、自分にとって良い選択をしてほしいと思います。


ぜひ参考になったら嬉しいです。


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