こんにちは、相羽みうです。
今日は「どんな人にデザイン依頼、リピートしたくなる?外注するときに気をつけていること」ということでいただいた質問にお答えしていきます。
私のYouTubeはデザイナーさんやクリエイターさんも観てくださっているのですが、私は依頼する側です。
その視点でどういう人に依頼したくなるか、リピートしたくなるか、そして外注する側としても役立つようなことも話していこうと思います。
デザイナーやクリエイター系の方も多いので、依頼者目線で語ってみる
私のアカデミー生にもデザイナーさんはいらっしゃいます。
でも私は基本的に内製しているのです。
集客から販売まで一貫してどこかに依存せずにやるのを大切にしています。
YouTubeのサムネや編集も主人がやっています。
今は広告は使っていません。
集客の部分も自分でやっています。
依頼したことがあるのは主にデザインです。
バナーやLPデザインの勉強はしないと決めていて、やるとなるとキリがないんですよね。
私は商品づくりやマーケティングの方に集中した方が良いなと思っているのでデザインは依頼しています。
公式サイトも自分ではやっていません。
LPページは最近自分でも作ることがありますが、がっつり綺麗にしているものは外注しています。
昔Facebookの広告をやっていたときは、メタ広告の初期設定が複雑で難しいので頼んだりしました。
司法書士さんは会社を作った時の手続きを全部やってもらいました。
30万くらいで簡単に会社は作れます。
役所への手続き、必要な書類の準備などを全部やってくださるのです。
税理士さんは7.8年お願いしている方です。
確定申告はもちろん、毎月の経費の処理や決算書の準備をしてもらっています。
税理士さんは良い方に当たるまで何度も変えました。
スキルもそうですが、この業界への理解なども含めて人によって差があると思うのです。
その専門スキルを身につけるよりも、お金を払ってお願いした方が早いと思った時に外注するようにしています。
例えば海外取引をするとして物販などをやるとなったとしても、英語の勉強は時間がかかるのでやらないです。
できるに越したことはないですが、その分野に詳しい翻訳の人を雇って、私はそのビジネスの中心の部分をなると思います。
どこに自分の力を注ぐと売上が上がるのかを常に考えています。
確定申告も最初の方から自分でやっていませんでした。
ある程度稼いでからお願いするという人が周りには多いですが、自分でやり続けている人って大きく稼いでいるイメージはないです。
人にお願いしている人ほど稼いでいるので、こういうことはどんどん手放して行った方が良いです。
とにかく自分が得意なことだけに集中するというイメージです。
どうやって見つけるの?
知り合いからの紹介、ランサーズなどのスキル販売サイト、お客さんやフォロワーさん向けに募集の3つだと思います。
見ず知らずのスキル販売サイトは何があった時に間に入ってもらえるのも良い点です。
バナーデザインなど出来る優秀な方が多く、インスタやFacebookグループで募集するとやりたいと言ってもらえる方がいるんですよね。
どんな人にデザイン外注依頼やリピートしたくなる?
この5つかなと思うものを紹介します。
①ポートフォリオが掲載されている
→依頼前のやりとり回数が多いのはお互い負担
意外と載せていない人が多いです。
Facebookやインスタで募集した時に、今までこういうの作りましたっていうのを載せていてありがたいと思いました。
公式サイトのリンクを貼っていたりSNSに載せていると、それを見て判断できます。
コミュニケーション能力というか「作品を見せてください」からやりとりが続くのでスムーズさが大事です。
最近Facebookで募集したときに、プロフィールページのヘッダーがポートフォリオを載せている人がいましてすごく良かったです。
過去の作品がずらっと並べられていて賢い方だなと思いました。
依頼する側はデザインのテイストを知りたいんですよね。
あとはどんなジャンルの作品を手がけてきたか、ありがたいのは起業女子のバナーを作っている人ですね。
この界隈のことをわかっている方だと、LPやバナーの目的がわかってもらえて話が早いです。
めちゃくちゃデザインセンスが良ければ他のジャンルでやってきた人に依頼したこともあります。
このときはランサーズのようなサイトで出会いましたが、抜群にセンスが良かったです。
私自身にマーケティング力があるので、LPの文章は自分で書いています。
写真も原稿もこちらから渡すので、デザインだけ良いなっていう方にお願いしました。
②業界のことを理解している
私のような無形サービス、オンライン講座、メルマガなどの事情をわかっている方がいいです。
どんなにスキルが高くても全く違う例えば旅行会社のものを作っていたとして、作品を見てもちょっと違うなと感じて依頼しなかったこともあります。
1つ得意なジャンルを決めておくと良いのかもしれません。
例えば私のいる起業女子界隈のことにめちゃくちゃ詳しくて、この人のこのページからめちゃくちゃメルマガ登録があったなどの提案をしてもらえたら、実績がそこまでなくても依頼したくなることもあります。
③少ないやりとりで完結できる
何度も言いますがこれが大事です。
私が外注する目的は最初に言ったように、自分の得意なことに集中することです。
メッセージのラリーが少ないことや、まとめて質問してくれたりすると楽です。
すぐに返信するようにしていますが、私の返信が遅くて滞ると申し訳ないのでちょこちょこ質問がくるのは結構しんどいなと思います。
それとテンプレが用意されていたり、ミスが少ない方だと助かります。
④デザインならcanvaレベルで十分
canvaというバナーやYouTubeのサムネを作るツールがあるのですが、そのツールのクオリティがすごいです。
YouTubeを見ていてもcanvaで作っている人はたくさんいると思います。
私も作っているときありましたし、学べばさらに作れるようになると思いますが、めんどくさいし自分自身得意なことに集中してお任せした方が売上が上がります。
⑤相性もある
どういう人に依頼したいかといのは人それぞれだと思います。
デザインには正解はないからです。
依頼する側もいろんな意見があります。
クリエイターに決めて欲しい人もいるし、自分で指示したとおりに作ってほしい人もいます。
私は後者で、だいたいの好みや配色も伝えるので私に依頼される方は楽かもしれないですね。
でも文章を考えてほしい、写真も考えてほしいという人もいると思うので相性や好みですね。
外注するときに気をつけていること
今回はバイト的なことではなく、ある程度スキルを持っている人に依頼する時の話になるのですが、気をつけていることは、最低限の業界の知識やある程度の相場を知った上で依頼するようにしています。
例えば税理士さんに依頼する時に相場を知らなかったら、言われた料金で了承していても、知り合いと話していて同様の処理なのにうちの方が高かった、なんてことにもなります。
なので相場を知ることと、どんなことをやってもらうのかという知識をつけておいた方が良いです。
何も知らないままお願いしてしまったりするからぼったくられたりするので、最低限の勉強はしていますと知識装備しておくのは大事ですね。
丸投げしないことも大事です。
バナーやLP作成するときも、写真は自分で選んでいますし文章も自分で考えていて本当にデザインのみをお願いするだけです。
キャッチコピーや売れる文章を考えてもらうと当然値段も上がります。
どのレベルまでやってもらうかによっても違うし、人によっても値段は違いますからね。
自分の中での基準をしっかり持っておくのもすごく大事だと思います。
これはやりながらわかっていくことでもあるので、私も何度もいろんな人にお願いしてきて自分の好みもわかってきました。
自分に合う人を探し続けて、どんどん人を変えていって自分なりの基準も見えてくると思います。
今回は外注する時に気をつけていることをシェアしてみました。
何か参考になったら嬉しいです。
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