こんにちは!

看護師、反射の統合ワーカー

足ぷろファシリテーター  篠崎愛です!



お仕事中にコツコツと
重度障害のある子どもたちへ
反射の統合ワークをしています

3年が経っちゃった!

子どもたちのこと
変化のこと
特性のこと


いろいろ説明しようとしたら
もう、すごく長くなりそうなので
全部割愛するのですが。


機能訓練でできるようになったことでも
発達の順序をすっ飛ばしたり
反射が残っていると
どこか無理がかかった状態だから

すぐ疲れたり、したくなくなったり。
ストレスで感覚過敏が発動したり。

場合によっては
痛みが生じて身体を壊したり。


それを、
「今日は疲れてるのかなぁ」
「今日は休もうか」
「出来るんだからしなよ〜」
という声かけで
促す、勇気づける、応援する📣


固める反射、原始反射の
統合のことを知る前は
よくしていた関わり…

これしか知らなかったなぁと
振り返っています。


もちろん、
行動レベルでは適切な場合もあるから
関わり方の是非を
問う話ではないのだけど…

先日、
歩行介助をしようとする際、
どうしても足を床から
浮かせちゃってできない
という子がいて。

今日は、抱っこで移動かな?
そういう日かな?と
一瞬よぎったのですが、

反射の統合ワークとして
足ぷろのワークをしてあげると、
自分から足を私にくっつけてきて
ゴロゴロ。




それから10分くらいかなぁー?

もう絶対起き上がりません!と
言わんばかりにゴロゴロしていたのに、
自然と上体が起きてきた。

移動するタイミングで声かけをすると
足を床につけて歩いて
目的の場所まで行けました♪

そこまでは、
もしかしたらトレーニングや
マッサージなどでも
効果は出せるかもしれない。

けどね。
翌日、気づいたら1人で
高ばいになって立ちあがろう
とする姿がありました。


これは初めてみたなぁ。

普段、支えなしでは
立位とれない子が、
発達の抜けを埋めるような
動きがとれている!

身体さんは発達に必要な刺激を
欲しがっていたのかも?

そう感じた時に…
身体感覚が鈍感なあまり、
強すぎる刺激をすることもある
子どもたちを思い出す。

一見、自傷行為ともとれる行動
なんだけれども、

もしかしたらそれは
本当に刺激が欲しかった場所が
分からなかっただけだったというのも
ある気がするんですよね。

(もちろん、伝わらないストレスの表現やリリースという意味もあるし、嬉しい気持ちや興奮の表現方法だったりもするんだけど、それとも違う面もあるんじゃないかと思ってね…)

身体の組織を壊す方向ではなく
今育ちたい…欲しかった場所へ
発達に必要な刺激を
入れられるようになると
自然と次の段階へと進んでいく

そうだったら嬉しいなぁ☺️


オススメ!

才能を開く根っこを育てる「反射の統合」と「ネガティブ感情のリリース」研修

講師:梅田幸子さん

 

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