災害って、

これまでの生活や歴史が

全て奪われ、失われてしまう

悲しさや喪失感もあるのだけど、

 

でも、それ以上に

そこに住まう人の持っているチカラを

あますことなく発揮される強さというのが

 

「きっと大丈夫😌」という

少し先の未来への明るい期待や安心感に

つながっていくんだと思います。

 

 

それは、

個人ベースでは絶対に成し遂げられないこと

というのも体感することができました

 

 

これまで3回、

能登に医療ボランティアに行きました。

 

 

被災後、数週間

ガスや水道は止まったままで

支援物資の配給が行われているそばで

 

「材料あるし、あったかいものを食べてほしいから〜」

と、お店のカレーを提供し続ける

輪島のカレーやさん🍛

 

 

変わり果てた街並みの中で

災害車両が行き交う非日常の中で

 

変わらない光景があるというのは

 

住民だけでなく

そこにいた多くの方を勇気づけてくれたんですよね。

 

 

振り返って、今思うのは

 

初動が早い人が、

ずっと走り続けられるとは限らない

ということを自分も周りも知っていれたら

 

 

初動に時間がかかる人が

今動けないから、

ちょっと待っててと言える。

 

 

エネルギーが溜まって来た頃に

安心して引き継げる、託せる。

 

 

少し長い目でみて

ちょっと勇気のいる決断ができる人がいる

 

自分の最適なタイミングでいるだけで

助かった!ありがとう!が

まかり通る世界を創っていけたらいいなぁと

思っているんです😌

 

 

そのためには

自分の気力や体力のバランスを知っている

申告できる

委ねられる

任せられる

信じられる

助けてが言える

 

その上で、

臨機応変に対応できる

 

全体のバランスを見て

「今、休めるよ!」「1週間休んでおいで」と

言える勇気がある。

 

発達した世界で協力ができて

災害をも乗り越えられるといいな✨

 

そんなふうに考えられるようになったのは

「災害と固める反射・原始反射」の

天職部に参加したから。

 

創りたい世界を

今いちど、一緒に考えてみませんか⁉️

 

災害と固める反射・原始反射

動画で一緒に学びましょう!

いつでもリクエスト開催承ります(2500円)♪

 

 

 

反射の統合について知りたい