災害って、
これまでの生活や歴史が
全て奪われ、失われてしまう
悲しさや喪失感もあるのだけど、
でも、それ以上に
そこに住まう人の持っているチカラを
あますことなく発揮される強さというのが
「きっと大丈夫
」という
少し先の未来への明るい期待や安心感に
つながっていくんだと思います。
それは、
個人ベースでは絶対に成し遂げられないこと
というのも体感することができました
これまで3回、
能登に医療ボランティアに行きました。
被災後、数週間
ガスや水道は止まったままで
支援物資の配給が行われているそばで
「材料あるし、あったかいものを食べてほしいから〜」
と、お店のカレーを提供し続ける
輪島のカレーやさん![]()
変わり果てた街並みの中で
災害車両が行き交う非日常の中で
変わらない光景があるというのは
住民だけでなく
そこにいた多くの方を勇気づけてくれたんですよね。
振り返って、今思うのは
初動が早い人が、
ずっと走り続けられるとは限らない
ということを自分も周りも知っていれたら
初動に時間がかかる人が
今動けないから、
ちょっと待っててと言える。
エネルギーが溜まって来た頃に
安心して引き継げる、託せる。
少し長い目でみて
ちょっと勇気のいる決断ができる人がいる
自分の最適なタイミングでいるだけで
助かった!ありがとう!が
まかり通る世界を創っていけたらいいなぁと
思っているんです![]()
そのためには
自分の気力や体力のバランスを知っている
申告できる
委ねられる
任せられる
信じられる
助けてが言える
その上で、
臨機応変に対応できる
全体のバランスを見て
「今、休めるよ!」「1週間休んでおいで」と
言える勇気がある。
発達した世界で協力ができて
災害をも乗り越えられるといいな![]()
そんなふうに考えられるようになったのは
「災害と固める反射・原始反射」の
天職部に参加したから。
創りたい世界を
今いちど、一緒に考えてみませんか![]()
災害と固める反射・原始反射
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