東京墨人展、終わった(おそらくw)


私は書を書くのが専門で。


でも、

他者の書を見ると言う事も必要で。


そして、

私は他者の書を見る時に

何を見てるのかな?


と探ってみた。


私あまり言語化して想いを

感じないので。

(当てはまる言語が見つからない)


きっとね、

書いてる感がある作品は、


やたらめったら、

目がざわつく。


上手い。下手。


それらを見せようとしてる。


そう言う作品は


評価して。


と言われてるように感じる。


ただ、

そこを抜けてる作品は


感じる事が出来る。


作品を見て、


ただ感じる。


その感情は私だけのもの。


人と一緒ではない、

私の感情。


きっと私は

書作品から、そう言うのを感じたい。


時間を忘れて

その場にずっと佇んで見れる作品。


そう言う作品を

私は好きなんだなぁと


最近、気が付いた。


そして私は

そこを目指してる。




今回は初めて軸装にしてもらった。



〈菜〉 90×90


書を書くのが好きで好きで

たまらない私だが。


他の事は全く無知で分からないが、


ちょっとずつ、

書にまつわる事は知っていかないと

いけない方向に進んでるようだ。


泉谷朱見(いずみたにあけみ)