私はおそらく、
大勢の人より感性を感じやすい。
それは、
私にとって良くも悪くもある。
感じやす過ぎて、
生きにくい事なんて
たくさんある。
臭いに敏感。
光に敏感。
音は、まぁ大丈夫。ww
でも、
一番厄介なのは、人の空気感。
その場に流れている感情や違和感が、すぐに分かる。
そして、
それらはすぐに私の中へ入ってくる。
誰の感情なのか。
自分の感情なのか。
それすら分からなくなる時がある。
だけど、
その「負」を受け入れて初めて、
私は「陽」を受け取る事が出来る。
大勢の人より、
かなり繊細な感性。
それは、
生きにくさでもあり、
同時に、深く感じ取れる力でもある。
そして、その感性は
私の道である書に、深く現れていく。
負を受け入れる事で、
私はより多くの陽を受け入れている。