あたしは、

前衛書道の先駆けとなった
森田子龍ら5人で結成した墨人会に、

去年、2023年7月からご縁をいただき
そこへ所属しています。


墨人会は1952年1月5日に
結成されました。

 創立会員は20世紀を代表する書家、 
森田子龍をはじめ井上有一、江口草玄、関谷義道、中村木子の5人。

そして、
初めて春の合宿にさせて
いただきました。

合宿は、年に2回。
春と秋にあります。


その時の感想を
毎月発刊される墨人誌に掲載して

いただきました。

以下、掲載文より

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初めて合宿に参加させていただき、
有り難うございました。

お会いする皆様、
年齢、出身地、環境、職業と
それぞれ全てがバラバラだけど、

「書道が純粋にただ好き」
と感じさせる皆様と一緒にいられ、

ただただ、
幸せで楽しい時間でした。

私は、幼少期から書道が大好きで、
日展系の書道教室に通っていました。


でも、
しがらみ、窮屈さ、
ピラッミド形式の上下関係。

書道以外の様々なものに悩まされ、

徐々に心も、
書の字自体も萎縮していき、

書道を辞めました。

でも、書道が大好き。
もう一度、書道がしたい。

そんな想いで書道を再
再開しました。

でも以前の書道会が嫌で、
一人でやって行こうと思いました。


それでデザイン書道、
ワークショップ、

筆文字をしたりと試行錯誤を繰
り返しましたが、

そこでも何かが違うと気づきました。

私は書道が純粋にただ好き。

ただ書を書きたい、
書きまくりたいんだと・・・。


言葉で自身の想いを表現するのは
苦手だけど、

書で自身の想いを表現したいって。

そんな風に答えが出た時に、

墨人会にご縁を頂きました。

自分の家が見つかったようで
とても嬉しく思っています。

大好きな書に没頭でき思う
存分書ける時間をいただきました。



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普段は、
京都府宇治市にある
「書の森」と言うお教室で

古典の臨書をしています。


ひろく深い書の世界への入り口として、

初学の人、経験のある人を問わず、
まずは中国北魏時代の龍門造像記、

中でも始平公造像記を最初に
教えていただき、

今も、
かぶりつくように
毎日、毎日、

鍛練しています。

安心と安らぎ、
充実感に溢れる時です。

その時間を設ける事自体が
ただ、ありがたい。

もし、
書道にご興味がありましたら、

ご連絡下さい。

書の世界へ、
自身の内なる世界へ、

一緒に飛び込んでいきましょう。