こよみマスターじょんこです。
秋の土用の真っ最中で2017年度の収穫がいっぱいです。
今日は、とっても楽しみにしていた
「ありがとう日記」愛の循環カレンダーを作るWS初開催の日でした。
伝筆先生の伊賀明美さんが、spaceAida7.8に来てくれて、更に伝筆仲間のお2人も参加してくださって
私にとっては、念願の「ありがとう日記」の愛の循環カレンダーが誕生する記念日となりました。
実はですね、私が「ありがとう日記」を作ったのは2005年から。
今年で丁度13年目なんです。
マヤ暦をちょっとでも学んだ方でしたら、「13」という数字が大切な数字だということはなんとなくでも聞いたことがあると思います。
13年で一巡り、今年が「ありがとう日記」にとっては大きな一巡りの最後の年になります。
最後の年と言っても、マヤ暦的なキーワードでは
「超越」
今の自分を超える‼️
という位置なので、2018年3月で13年周期の第1章が終了して、2018年4月から第2章が始まるというイメージなんです。
実は、5年前初めて札幌のチカホ(地下歩行空間)で、「たけとじょんこのありがとうの世界展」に
出展させていただけることになったときから、「ありがとう日記」のカレンダーを作りたいと思っていました。
いろいろ考えてはみたのですが、なかなかいいアイディアが浮かんでこなくて、今まで作ることができませんでした。
ありがとう曼荼羅とコラボのカレンダー![]()
というくらいしか思いつかなかったんです。
ありがとう曼荼羅を使ったカレンダーも
コレ![]()
といったデザインが思いつかないまま、今まで一度も現象化できずにいました。
そんな密かな私の夢を叶えてくれたのが、伝筆先生の明美さんが提案してくれた
「ありがとう日記」愛の循環カレンダーだったのです。
明美さんが書いてくれた説明にも感激しました。
私は、物を生み出すのは得意なのですが
説明するのはあまり得意ではないのです。
私の中にあることを、とてもわかりやすく短い言葉で説明してくれる明美さんにいつも感動しています。
明美さんが作ってくれたお手本に書かれている説明を、そのままこちらでご紹介したいと思います。
マヤ暦(13ヶ月の暦)の1(磁氣の)〜13(宇宙の)までの音がそれぞれ持っている働きを、1ヶ月に一つずつ13ヶ月(一年間)かけて体験できるように作られています。
13の音は、「人間が持っている能力の引き出し方の13パターン」を、順に表現したものでもあります。
この順番で次々に自分の行動力を引き出すことができます。
そうなんです。そういうカレンダーが作れたらいいなぁ
「ありがとう日記」を使ってくれている皆さんが、いつでも今月のテーマを意識できるようなカレンダー
何も知らない人でも使えるカレンダーがあったらいいなぁ
私の中にあった思いでした。
でも・・・
伝筆で
直筆で
カレンダーを描く![]()
って、私の常識の枠の外だったんです。
そしてですよ・・・
私はまだまだ伝筆では、やっと1ヶ月前に中級講座のひらがな編を受けたところ
まだ漢字編も受けていない段階
もともと筆ペンは伝筆講座を受けるまで、一度も使ったことがなかった
というくらい、筆に対してコンプレックスいっぱいだった私です。
そんな私にとって、明美さんがお手本を作ってくれて
誰でも自分で描けるようにしてくれたことも
物凄く有り難いことでした。
これが、もし口だけで
「ありがとう日記の言葉を伝筆で描いたカレンダーを作ってみたらいいんじゃない
」
って、言われただけだったとしたら、なかなか現実化するのは難しかったと思うのです。
明美さんががんばってお手本を作ってくれたおかげで、今日、初の「ありがとう日記 愛の循環カレンダー」が現象化することが叶ったのでした。
本当に嬉しくて泣きそうなくらい嬉しいです。
今日は、3人が同じお手本を見て描いたのですが、3人ともとても個性的な作品が完成いたしました。
カレンダーが完成して、お腹はペッコペコ
みんなですぐ近くにある不思議なスーパーへお弁当を買いに。
お店に着いたら伝筆仲間のみほちゃんが。
一緒にお昼ご飯を買ってみんなでランチタイム。
安心安全な時空間でのひと時に
今日もつくずく幸せを感じていた私です。
みんな大好き
今日はいい日だ
アホアホるんるん
絶好調![]()



