朝起きて、散歩にいく。
お薬をピルクラッシャーでくだき、飲みやすいように液体と調合。
フードはミルで粉にしてチュールやアミノ酸の液体でペースト状にしてシリンジに半日分用意。給餌。
ベッドのタオルやら毛布を洗濯し、ベッドは常に清潔に。

室温と湿度をみて、ヒーターや加湿器の調節。
大量の洗濯をしたら、人間の御飯も用意。
寝かしつけてから、出かける。
夜に帰ったら、同じ事をする。

夜はだいたい二時間おきに、やまとが起きたり、よんだりするので寝不足気味。


今思えば、毎日が時間が足りなくていっぱいいっぱいだったけど、幸せだったなぁと思います。


今日はなんだか夢の中にいるようで、いるべき存在がいないのが信じられずにいます。


公園の桜はまだ咲いてないけど、庭の早咲き桜が昨日咲いていたので棺にいれました。


ただ、昨日の葬儀が終わってから不思議な事がありました。
家に帰ってきて、夜11時ごろに、やまとの声をきいたのです。
「ワン!」とひと声。
いつも一緒に世話していた姉もいたので、すぐに「やまとの声が聞こえたよね?」と尋ねると「聞こえた。」と返答が。
遊び疲れて帰ってきたのかな。
そうだと嬉しいな。

今日は聞こえないけど、「夜も遅いから帰っておいで、やまと。」と言ってみた。
お水も用意したんだけどなぁ。

毎日、マッサージした後脚。

今は健康体だから筋肉がもうプルプルしないかな。