☆奈良の梅乃宿酒造が東証上場 ストップ高で初日の取引終了

 

 

 日本酒やリキュールを手がける奈良県葛城市の「梅乃宿酒造」が24日、東京証券取引所のスタンダード市場に上場した。売り出し価格は1株600円で、初日は値幅制限の上限であるストップ高の1050円で取引を終えた。市場関係者によると、酒造会社の上場は珍しく、企業価値の向上を目指す。

(4月25日(土)奈良新聞〈一部抜粋〉)