
☆登録有形文化財の登録が答申された葛城市の行者橋
国の文化審議会は26日、新たに139件の建造物を登録有形文化財に登録するよう文部科学大臣に答申した。奈良県内では奈良市の杉澤家住宅と葛城市の行者橋、斑鳩町の辰巳家住宅平地門および塀を答申した。県内の登録有形文化財は99カ所366件になる。
(3月27日(金)奈良新聞〈一部抜粋〉)
行者橋は高野街道の一部で、高田川に架かる江戸後期に建築された石造橋。橋長12メートル、幅員3・2メートル。街道の歴史的な景観を伝える貴重な石橋です。
写真は、通行禁止になる前に撮影したものです。