☆子どもが主役で30年、親と共演も 異色のファンタジー市民劇団

 

 

 奈良県の葛城市民劇団くすのきが、発足30周年を迎えた。児童文学をもとにしたファンタジーな舞台を見せ続けている、異色の市民劇団だ。22日に新庄文化会館マルベリーホールで定期公演をする。

 団長の荒木美海さん(50)は1995年、当時の当麻町がつくった町民劇団に参加した。中学で演劇部だったが、しばらく遠ざかっていた。集まったのは母親世代の4050代と小学生世代の子どもたちばかり。大学生は荒木さんだけだった。

(3月20日(金)朝日新聞朝刊〈一部抜粋〉)

 

写真は以前のもの