☆死んでからも修行


私は父から「修行というものは死んでからも修行やぞ」と言われました。
いったん何かをしたら、どんなことがあっても、
いや、あの世へ行っても
なお修行せよという、
一つの厳しい道の教示でした。


千玄室(茶道裏千家第十五代家元)