
☆奈良県葛城市の堆肥場移転 隣接の平岡地区住民へ説明会 火災や臭気、鳥獣被害で懸念 市長は協定書を約束
奈良県葛城市は3日、生ごみ堆肥化施設「おひさま堆肥場」の同市寺口への移転に反対する周辺住民の理解を得ようと、同地区に隣接する同市平岡の公民館「平岡分館」で説明会を開いた。平岡地区の住民約30人からは火災や臭気、鳥獣被害拡大を懸念する声が上がり、阿古和彦市長は対応を検討し、合意内容を協定書として残すことを約束した。市は10月1日から寺口で堆肥場を稼働し始めている。
(10月16日(木)奈良新聞〈一部抜粋〉)