☆ブランドロゴ変更に容量2倍の水筒…インバウンド需要、あの手この手で取り込みへ

 

 

 訪日外国人客(インバウンド)の増加に伴い、奈良県内の企業の戦略に変化が生じている。日本人と生活文化が異なる客のニーズに応えるべく、これまで主力商品でなかったものに注力したり、多言語対応の環境を整備したり。インバウンド需要を取り込むため、さまざまな業界であの手この手が打たれている。

酒造会社「梅乃宿酒造」(葛城市)は、蔵見学や梅酒づくり体験、試飲などを通して、日本酒発祥の地とされる奈良をアピールする。同社によると、インバウンドのうちフランス人が9割を占めていると言い、団体ツアーの訪問先として選ばれている。

(3月14日(土)産経新聞朝刊〈一部抜粋〉)

 

梅乃宿酒造

住所:葛城市寺口27

電話:0745-69-2121