☆企画展:中将姫伝説の起源描く
当麻寺蔵の絵巻初公開 ──葛城市歴史博物館
葛城市忍海の市歴史博物館で、夏季企画展「当麻曼荼羅縁起絵巻の世界」が開かれている。同市の当麻寺で「当麻曼荼羅(まんだら)」(国宝)を蓮(はす)糸で織り上げ、極楽に昇天したという中将姫伝説のルーツが描かれた絵巻や同寺西南院所蔵の木造中将姫坐像(高さ約50センチ)が初めて一般公開されている。
(8月2日(日)毎日新聞朝刊 〈一部抜粋〉)
今回初公開の中将姫坐像(當麻寺西南院所蔵)の内部に、製作年代等を記す、墨書銘が発見されました。
市博物館によると、「1681年~1683年の3年間に造られたと推測されます。
中将姫坐像は、當麻寺に8躯ある他は全国に計15躯あり、作製年が確認できた中では最古の像です」とのことです。
展示の最終日は、23日(日)です。
皆さんも、この機会に足を運ばれてはいかがでしょうか。
葛城市にこだわるサイト→http://www.kinjudo.com/kitemite/index
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当麻寺蔵の絵巻初公開 ──葛城市歴史博物館
葛城市忍海の市歴史博物館で、夏季企画展「当麻曼荼羅縁起絵巻の世界」が開かれている。同市の当麻寺で「当麻曼荼羅(まんだら)」(国宝)を蓮(はす)糸で織り上げ、極楽に昇天したという中将姫伝説のルーツが描かれた絵巻や同寺西南院所蔵の木造中将姫坐像(高さ約50センチ)が初めて一般公開されている。
(8月2日(日)毎日新聞朝刊 〈一部抜粋〉)
今回初公開の中将姫坐像(當麻寺西南院所蔵)の内部に、製作年代等を記す、墨書銘が発見されました。
市博物館によると、「1681年~1683年の3年間に造られたと推測されます。
中将姫坐像は、當麻寺に8躯ある他は全国に計15躯あり、作製年が確認できた中では最古の像です」とのことです。
展示の最終日は、23日(日)です。
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