あーじゅです💖
今日もご訪問頂きありがとうございます![]()
昨日のブログをアップした後
「1年前にこんな記事を書いています」
と上がってきた記事
今日はそれを再アップします
私は現役で
急性期病院の
医療ソーシャルワーカーをしています
もう15年間
色々な患者様、ご家族の
相談に乗っています。
そんな中のエピソードです
コロナ禍前で、普通に面会が出来ていた時の話しです
~ここから引用~
今日も、ソーシャルワーカーとしての体験談です。
脳梗塞で入院した女性がいました。長女さんと、大学生のお孫さんが関わってくれていました。
ある程度状態が落ち着き、回復期リハビリテーション病棟へのご案内で、長女さんとお話ししていたとき。
「元気だった母が急にこんなことになって、正直まだ受け入れられないんです。『どうしてこんなことも出来ないの?』と思ってしまう。弱音を吐く相手もいないし、どうしたらいいのか・・・」
私は言いました。
「今まで頼りにしていたお母様が、突然倒れてしまったんです。すぐに受け入れられないのは当然です。無理に受け入れようとする必要はありません。ただ、出来ない事を責めるのではなく、出来た事をほめて上げてください」
そして、
「お子さんに弱音を吐いてもいいんじゃないですか?
私、何かあるとすぐ子どもに泣きついちゃいます
『お母さん悲しいんだよ~
』って。そうるすと、子どもはポンポンして慰めてくれます。
そして、元気になったら『元気になったよ。ありがとう
元気のおすそ分け
』と言ってギューしてあげるんです」
私が子どもに癒されるだけじゃなくて、ポンポンしてくれる子どもも「お母さんの役に立ってる」となんだか誇らしげに見えるので、私は間違っていないと思っています。
「お母さんなんだから、子どもに泣き顔を見せてはいけない」そう思ってるママさん多いんじゃないかな?
でも、それは違う。子どもの年齢と、お母さんとしての経験年数は同じ。完璧なお母さんなんていないんです。
泣きたい時は、泣いて良いんですよ![]()
そして、お子さんに癒されちゃいましょう![]()
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~引用終わり~
1年前の私、いいこと書いてたと
おもいませんか?![]()
「出来ないこと」よりも
「出来ること」を数える
「親として」とか
「子どもとして」「妻として」
そんな肩書で
自分を縛らない
あなたは「あなた」として
自分を大切にすることが
周りの人も
幸せにするんです
あぁ、久しぶりに
いい記事書けた😊
良かったらこちらも読んでね![]()
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