ども!
毎度のあげの高井です。
さ、本日2回目の更新。
前回の続きです(汗)
さすがに、一気に書いたはいいけど、
長すぎるからなーと、
みなさまの目の健康を思ったわけです(真)
さ、アホなコトは置いといて続き書きますか~
************
前回からの続きですが、
僕は、差し当たって問題は無く、
最愛と言える、妻、子供を授かり、
楽しい仲間にも恵まれいましたが、
それでも停滞感を感じていました。
そんな中で、僕は人生を変えるぐらいに
大きな衝撃を与えてくれた人と出逢いました。
その方との出逢いは、奥さまに連れられて、
とある講演会に行った時の講演者の方でした。
その方の当時の講演は、僕は今でも好きで、
昨年に奥さん主催と言う形で僕も関わらせて
いただき、講演会をしていただきました。
その講演者の方は、櫻庭露樹さんです。
櫻庭さんは、天然石販売をしている
お店の会社の社長さんなのですが、
講演会の活動をされていたり、謎の活動を
されています(笑)
その方のその日の講演の最後に、
とある映像を見たのですが、その時の
内容があまりに自分としては衝撃で、
その瞬間から櫻庭さんの虜になりました。
僕の心をここまで動かす人を僕はそれまで
見たことがありませんでした。
僕にとっての憧れの人でした。
そんな最中、僕は奥さまから衝撃的な事を
聞いてしまいました。
それは「トイレ掃除」について。
そう、トイレを掃除するだけの話ですが、
そのやり方。
道具を使わず、素手であのお水に手を
突っ込み、ゴシゴシと洗うと・・・・
、人生が変化・・するらしい・・・・
(あまりに衝撃的すぎて内容を
一部しか覚えておりません 笑)
それまで、潔癖な僕としては、
完全に有り得ないお話でした。
熱弁しますが、バイ菌とか本氣で
氣にしてましたし、
昔触れていた昆虫とか当時触れなく
なっていました。
想像で、汚れると思った瞬間、
氣持ちが引いてしまう音がするぐらい。
そんな僕にとって、ばい菌の温床の様に
感じていた、トイレに手を突っ込むなんてのは
ありえない。
マジ、アリエナイから・・・。
って感じでした。
聞いた時には、は?ってぐらい、言葉が
理解できませんでしたし、言葉が
頭に入ってこないから、理解ができない。
まさに、言葉を聞いた事も無い異国に
降り立った氣分です。
(僕の中でこれはバベられると呼んでます)
************
でも、なぜかそれからトイレ掃除の話がどうしても
忘れられなくて、ずっと頭のどっかにありました。
で、最終的にはやったんですけどね(軽っ)
その時はトイレの前で30分くらいは葛藤しました。
でも、やってしまった後、
以外にもね、素手でやったほうが綺麗になって、
氣持ちが良くなってました(笑)
そして、その後の・・・(自粛)
もちろん、終わった後は綺麗に手を洗いますよ。
すると、別に洗えばいっかって感覚になりました。
汚れは洗えば落ちる、汚れたら落とせばいいと
思える様になりました。
自分の中でガラガラとマイルールが壊れた瞬間でした。
かつては、汚れたら最後 一生汚れている くらいに
感じていた自分としては、このタブーが壊れた事で
人生が大分楽になりました。
やり直せばいい、綺麗にすればいいか。と思える様に
なり、間違いや、失敗を恐れなくなりました。
もちろん、自分自身に対しての嫌悪感も薄まり、
対人関係がめっぽう良くなりました。
************
で、さらに中略しちゃいますが、その後、
再度停滞感を感じた時に、ふと思い立ち、
今度は会社のトイレを掃除したのち・・・
僕は、停滞感を別の視点から捉える事が出来、
前提から立て直し、もっと会社で価値を提供できる
様になる・・・予定だったのですが、櫻庭さんと
当日お逢いし、その日の内に退社する事を決意し、
翌日に上司に退職を告げてしまいました(笑)
でも、トイレ掃除がきっかけになり、
それまで参加する予定と言うか、寄る予定も無かった
櫻庭さんの講演会の懇親会にトイレ掃除を報告しに(笑)
押しかけ、
その結果、僕は櫻庭さんから家族を勝手に自分にとっての
重しにして、やりたい事、言いたい事を我慢し、
それに自分で勝手に縛られ、イライラしたり、
不満を感じたりしていた事を指摘されました。
家族をやらない理由、自分が笑えない理由にしていた事に
氣づく事ができました。
でも、恐らくぐるぐるの渦中であれば、
家族を支えるのが、一家の大黒柱の男の責任である。
それができない人間は甲斐性が無い最低な人間だ。
奥さんが子育てで働けないから、僕が犠牲になってでも
働かないと生きていけない。
に縛られ、
櫻庭さんの言葉に耳を貸していなかったんだと思います。
いい意味で、アホになれたからこそ、
人の言葉に耳を傾ける余裕が生まれたと言えます。
************
マイルール(タブー)に縛られていたとしたら、
きっとルールをネガティブに指摘された瞬間に
相手は”敵”になりますから、敵になった瞬間に守りに
全力で力を注ぎ、アラを探し、敵意をむき出しに
してしまい、大事な事を取り逃がしてしまう。
自分は正しい。
自分は間違っていない。
この言葉を思い浮かべている前提は・・・
本当はどう思っているのでしょうか?
本当に間違っていないと思っているのでしょうか。
少なくとも、僕はこの言葉にどれだけ振り回されてきたか。
僕にとっては、トイレ掃除という行為が
「死んでもそれだけはイヤ」と言うタブーでした。
同じ様に、トイレを掃除しなくてはならない何て事は
ありません。
(ま、やってもいい事しか起きませんが 笑)
僕はそのほかに、いくつもタブーを犯して自分のマイルールを
壊してきました。そして、これからも壊すのだろうと思います。
小さくてもいいので、タブーを犯す これを試してみることで
現状を打破するきっかけになります。
************
さ、今回も長くなりましたが(汗)
最後に本題。
お知らせです(笑)
完全に前振りの様になりましたが(笑)
今週末の土曜日5月9日(土)に今日の話に出てきました、
櫻庭露樹さんの講演会を主催させていただきます。
しかも、今回は正に僕のタブーを破った
トイレ掃除が演目です(笑)
すでに櫻庭さん繋がりの方からのお申し込みを
いただき、残席も少なくなってきました。
たまたま、僕の中での「停滞感」がキーワードでしたから、
先日のタブーから繋げてお知らせとセットで
今回お話させていただきましたが、
本家本元?のトイレ掃除の話しと、なぜトイレ掃除がいいのか?
と櫻庭さんのトイレ掃除の武勇伝(笑)などなど盛りだくさん。
特にこの武勇伝は抱腹絶倒です。
櫻庭さんの最近の講演会は、必ずと言っていいほど、
感動する/ジーンとするポイントがあります。
もちろんとてもお話しのテンポも良く、爆笑できます。
トイレ掃除をする云々ではなく、人生を好転させるための
ヒントをお話されます。
講演会後に懇親会を任意でやりますが、僕の様に
人生を激変された人が多数います。
僕が知っている中だと、櫻庭さんと会った一週間後に
カンボジア?の豚の牧場の経営者になった方とか(笑)
もちろん僕も居ますので、お話しましょう^^
申し込み詳細はコチラから
という事で、今回もながーくなりましたので、
この辺で。
************
櫻庭露樹さん公式HP
: http://tsuyuki-sakuraba.jp
毎度のあげの高井です。
さ、本日2回目の更新。
前回の続きです(汗)
さすがに、一気に書いたはいいけど、
長すぎるからなーと、
みなさまの目の健康を思ったわけです(真)
さ、アホなコトは置いといて続き書きますか~
************
前回からの続きですが、
僕は、差し当たって問題は無く、
最愛と言える、妻、子供を授かり、
楽しい仲間にも恵まれいましたが、
それでも停滞感を感じていました。
そんな中で、僕は人生を変えるぐらいに
大きな衝撃を与えてくれた人と出逢いました。
その方との出逢いは、奥さまに連れられて、
とある講演会に行った時の講演者の方でした。
その方の当時の講演は、僕は今でも好きで、
昨年に奥さん主催と言う形で僕も関わらせて
いただき、講演会をしていただきました。
その講演者の方は、櫻庭露樹さんです。
櫻庭さんは、天然石販売をしている
お店の会社の社長さんなのですが、
講演会の活動をされていたり、謎の活動を
されています(笑)
その方のその日の講演の最後に、
とある映像を見たのですが、その時の
内容があまりに自分としては衝撃で、
その瞬間から櫻庭さんの虜になりました。
僕の心をここまで動かす人を僕はそれまで
見たことがありませんでした。
僕にとっての憧れの人でした。
そんな最中、僕は奥さまから衝撃的な事を
聞いてしまいました。
それは「トイレ掃除」について。
そう、トイレを掃除するだけの話ですが、
そのやり方。
道具を使わず、素手であのお水に手を
突っ込み、ゴシゴシと洗うと・・・・
、人生が変化・・するらしい・・・・
(あまりに衝撃的すぎて内容を
一部しか覚えておりません 笑)
それまで、潔癖な僕としては、
完全に有り得ないお話でした。
熱弁しますが、バイ菌とか本氣で
氣にしてましたし、
昔触れていた昆虫とか当時触れなく
なっていました。
想像で、汚れると思った瞬間、
氣持ちが引いてしまう音がするぐらい。
そんな僕にとって、ばい菌の温床の様に
感じていた、トイレに手を突っ込むなんてのは
ありえない。
マジ、アリエナイから・・・。
って感じでした。
聞いた時には、は?ってぐらい、言葉が
理解できませんでしたし、言葉が
頭に入ってこないから、理解ができない。
まさに、言葉を聞いた事も無い異国に
降り立った氣分です。
(僕の中でこれはバベられると呼んでます)
************
でも、なぜかそれからトイレ掃除の話がどうしても
忘れられなくて、ずっと頭のどっかにありました。
で、最終的にはやったんですけどね(軽っ)
その時はトイレの前で30分くらいは葛藤しました。
でも、やってしまった後、
以外にもね、素手でやったほうが綺麗になって、
氣持ちが良くなってました(笑)
そして、その後の・・・(自粛)
もちろん、終わった後は綺麗に手を洗いますよ。
すると、別に洗えばいっかって感覚になりました。
汚れは洗えば落ちる、汚れたら落とせばいいと
思える様になりました。
自分の中でガラガラとマイルールが壊れた瞬間でした。
かつては、汚れたら最後 一生汚れている くらいに
感じていた自分としては、このタブーが壊れた事で
人生が大分楽になりました。
やり直せばいい、綺麗にすればいいか。と思える様に
なり、間違いや、失敗を恐れなくなりました。
もちろん、自分自身に対しての嫌悪感も薄まり、
対人関係がめっぽう良くなりました。
************
で、さらに中略しちゃいますが、その後、
再度停滞感を感じた時に、ふと思い立ち、
今度は会社のトイレを掃除したのち・・・
僕は、停滞感を別の視点から捉える事が出来、
前提から立て直し、もっと会社で価値を提供できる
様になる・・・予定だったのですが、櫻庭さんと
当日お逢いし、その日の内に退社する事を決意し、
翌日に上司に退職を告げてしまいました(笑)
でも、トイレ掃除がきっかけになり、
それまで参加する予定と言うか、寄る予定も無かった
櫻庭さんの講演会の懇親会にトイレ掃除を報告しに(笑)
押しかけ、
その結果、僕は櫻庭さんから家族を勝手に自分にとっての
重しにして、やりたい事、言いたい事を我慢し、
それに自分で勝手に縛られ、イライラしたり、
不満を感じたりしていた事を指摘されました。
家族をやらない理由、自分が笑えない理由にしていた事に
氣づく事ができました。
でも、恐らくぐるぐるの渦中であれば、
家族を支えるのが、一家の大黒柱の男の責任である。
それができない人間は甲斐性が無い最低な人間だ。
奥さんが子育てで働けないから、僕が犠牲になってでも
働かないと生きていけない。
に縛られ、
櫻庭さんの言葉に耳を貸していなかったんだと思います。
いい意味で、アホになれたからこそ、
人の言葉に耳を傾ける余裕が生まれたと言えます。
************
マイルール(タブー)に縛られていたとしたら、
きっとルールをネガティブに指摘された瞬間に
相手は”敵”になりますから、敵になった瞬間に守りに
全力で力を注ぎ、アラを探し、敵意をむき出しに
してしまい、大事な事を取り逃がしてしまう。
自分は正しい。
自分は間違っていない。
この言葉を思い浮かべている前提は・・・
本当はどう思っているのでしょうか?
本当に間違っていないと思っているのでしょうか。
少なくとも、僕はこの言葉にどれだけ振り回されてきたか。
僕にとっては、トイレ掃除という行為が
「死んでもそれだけはイヤ」と言うタブーでした。
同じ様に、トイレを掃除しなくてはならない何て事は
ありません。
(ま、やってもいい事しか起きませんが 笑)
僕はそのほかに、いくつもタブーを犯して自分のマイルールを
壊してきました。そして、これからも壊すのだろうと思います。
小さくてもいいので、タブーを犯す これを試してみることで
現状を打破するきっかけになります。
************
さ、今回も長くなりましたが(汗)
最後に本題。
お知らせです(笑)
完全に前振りの様になりましたが(笑)
今週末の土曜日5月9日(土)に今日の話に出てきました、
櫻庭露樹さんの講演会を主催させていただきます。
しかも、今回は正に僕のタブーを破った
トイレ掃除が演目です(笑)
すでに櫻庭さん繋がりの方からのお申し込みを
いただき、残席も少なくなってきました。
たまたま、僕の中での「停滞感」がキーワードでしたから、
先日のタブーから繋げてお知らせとセットで
今回お話させていただきましたが、
本家本元?のトイレ掃除の話しと、なぜトイレ掃除がいいのか?
と櫻庭さんのトイレ掃除の武勇伝(笑)などなど盛りだくさん。
特にこの武勇伝は抱腹絶倒です。
櫻庭さんの最近の講演会は、必ずと言っていいほど、
感動する/ジーンとするポイントがあります。
もちろんとてもお話しのテンポも良く、爆笑できます。
トイレ掃除をする云々ではなく、人生を好転させるための
ヒントをお話されます。
講演会後に懇親会を任意でやりますが、僕の様に
人生を激変された人が多数います。
僕が知っている中だと、櫻庭さんと会った一週間後に
カンボジア?の豚の牧場の経営者になった方とか(笑)
もちろん僕も居ますので、お話しましょう^^
申し込み詳細はコチラから
という事で、今回もながーくなりましたので、
この辺で。
************
櫻庭露樹さん公式HP
: http://tsuyuki-sakuraba.jp