【鬼滅の刃】23巻幾星霜を煌めく命 お疲れ様でした | マンガ心理学って何だろう

マンガ心理学って何だろう

サブカルチャーを中心に心理学と結びつけた話を書きます。
「マンガ心理学」の確立に向けて頑張りたい。

お疲れ様です。
 

大分空いてしまいました・・・

でも、やはり今日は書かねばです。

 

身近にコロナが迫ってきました。

対策、全集中でがんばります。

------------------------------------------------------

 

今日の新聞広告を見た方も多かったのではと思います。

「鬼滅の刃」1億刷記念としての感謝を込めた広告。

毎日新聞だけゲットできませんでした(笑)

 

 

贅沢で素敵な贈り物だと感じました。

ワニ先生、本当にお疲れ様でした。

そし、ありがとうございました。

心から感謝申し上げます。

「鬼滅の刃」に出会えてよかった・・・

 

 

23巻。満を持しての作品ですね。

フィギュア、とてもかわいいです。

研究室の鬼滅の刃コーナーに飾ります(笑)

 

週刊誌本誌では誌面の都合でカットとなたページがとても素敵でした。

「あぁ・・・心に残るなぁ」としみじみ感じた本日。

 

23巻も映画同様に泣きながら読みました。

感動場面はたくさんあるのですが、、、、

 

無惨は、輝哉の言葉を「死」を通して理解します。

永遠だと思っていた肉体。

永遠ではなかった。

永遠に繋がれるのは人の思い。

改めて輝哉の狂気と願いを感じたのでしょう。

 

炭治郎にすがる無惨。

珠世のほくそ笑む顔が浮かびますね(笑)

 

冒頭に、珠世が無惨を倒すのに無惨より強くなる必要はないと

いい放ちます。(かっこいい・・・)

無惨を弱くすればいい。

 

珠世の執念(4つの薬)に負けた無惨は、最強の鬼としての素質が

ある炭治郎に「託そう」とする。

自分の全ての力を。

あの無惨がですよ!

 

結局、人(鬼)には限度がある。

物質的に永遠なものはないと今更ながらに感じた無惨は、きっと

初めて恐怖を知ったことでしょう。

 

反社会的な人は後悔をすることがほとんどない。

自分の思うことは全て叶うと根拠なく信じている。

 

炭治郎が鬼化している中、無惨は甘言・虚言を並べて炭治郎を引き留めようとします。

その中で炭治郎は傷つけた人たちに謝りたい、人として死にたいと

もがきます。

 

そこに・・・幾つもの手が炭治郎を支え上に押し上げていきます。

杏寿郎、行冥、無一郎、しのぶ、蜜璃、小芭内・・・その他に散って

いった隊士たち・・・

 

そして禰豆子の手が引き上げる。

続いて、善逸、カナヲ、義勇、伊之助、禰豆子と思われる手が更に引き上げていく。

 

無惨が「私を置いていくな」とすがる中に、無数の隊士や隠の手が

引き上げる。

 

人は思いに動かされ、思いに助けられる。

新聞広告の輝哉の言葉「想いは不滅」そのもの。

 

とても感動した場面です。

 

この物語から学べることはたくさんあるのですが、人を信じて思いやるこころ、人のために動ける向社会性を持つ人々がたくさん出てくる

こともひとつだと感じます。

 

何度も読んでいるのに、何度も語っているのに、コミックを改めて読んでしばらく呆けていました(笑)

 

素敵な作品でした。

ワニ先生、本当にありがとうございました!

 

 

23巻の発売日に、奇しくも拙著「『鬼滅の刃』流強い自分のつくり方」の重版の連絡が入りました。

9刷となりました。有り難いです。

とても嬉しかったです。

改めて、読者の皆様に御礼申し上げます。

 

近隣の書店で初めて拙著を見つけることもできました(笑)

 

写真を回転させることができません(汗)

 

先日は、JTBベネフィット様からのご依頼により、会員向けのセミナーで「コロナ禍で考えたい、家族の絆と逆境に立ち向かう力 鬼滅の刃流強い自分のつくり方」をお話して来ました。

機会をいただけましたこと、感謝申し上げます。

 

朝日新聞からインタビューを受けましたので、日曜日あたりの紙面でコメントが掲載されるかもしれません。

見かけたら、苦笑してください(笑)

 

来週は、外国人記者向けに、鬼滅の刃他、日本のマンガやアニメについてお話して来ます。

クールジャパンをどうお伝えしようか考え中。

 

鬼滅の刃からいただいた感動を胸に、これからも活動していきたいと思います。

 

では、また。

心燃やして取組みます。