お疲れ様です。
大分空いてしまいました・・・
でも、やはり今日は書かねばです。
身近にコロナが迫ってきました。
対策、全集中でがんばります。
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今日の新聞広告を見た方も多かったのではと思います。
「鬼滅の刃」1億刷記念としての感謝を込めた広告。
毎日新聞だけゲットできませんでした(笑)
贅沢で素敵な贈り物だと感じました。
ワニ先生、本当にお疲れ様でした。
そし、ありがとうございました。
心から感謝申し上げます。
「鬼滅の刃」に出会えてよかった・・・
23巻。満を持しての作品ですね。
フィギュア、とてもかわいいです。
研究室の鬼滅の刃コーナーに飾ります(笑)
週刊誌本誌では誌面の都合でカットとなたページがとても素敵でした。
「あぁ・・・心に残るなぁ」としみじみ感じた本日。
23巻も映画同様に泣きながら読みました。
感動場面はたくさんあるのですが、、、、
無惨は、輝哉の言葉を「死」を通して理解します。
永遠だと思っていた肉体。
永遠ではなかった。
永遠に繋がれるのは人の思い。
改めて輝哉の狂気と願いを感じたのでしょう。
炭治郎にすがる無惨。
珠世のほくそ笑む顔が浮かびますね(笑)
冒頭に、珠世が無惨を倒すのに無惨より強くなる必要はないと
いい放ちます。(かっこいい・・・)
無惨を弱くすればいい。
珠世の執念(4つの薬)に負けた無惨は、最強の鬼としての素質が
ある炭治郎に「託そう」とする。
自分の全ての力を。
あの無惨がですよ!
結局、人(鬼)には限度がある。
物質的に永遠なものはないと今更ながらに感じた無惨は、きっと
初めて恐怖を知ったことでしょう。
反社会的な人は後悔をすることがほとんどない。
自分の思うことは全て叶うと根拠なく信じている。
炭治郎が鬼化している中、無惨は甘言・虚言を並べて炭治郎を引き留めようとします。
その中で炭治郎は傷つけた人たちに謝りたい、人として死にたいと
もがきます。
そこに・・・幾つもの手が炭治郎を支え上に押し上げていきます。
杏寿郎、行冥、無一郎、しのぶ、蜜璃、小芭内・・・その他に散って
いった隊士たち・・・
そして禰豆子の手が引き上げる。
続いて、善逸、カナヲ、義勇、伊之助、禰豆子と思われる手が更に引き上げていく。
無惨が「私を置いていくな」とすがる中に、無数の隊士や隠の手が
引き上げる。
人は思いに動かされ、思いに助けられる。
新聞広告の輝哉の言葉「想いは不滅」そのもの。
とても感動した場面です。
この物語から学べることはたくさんあるのですが、人を信じて思いやるこころ、人のために動ける向社会性を持つ人々がたくさん出てくる
こともひとつだと感じます。
何度も読んでいるのに、何度も語っているのに、コミックを改めて読んでしばらく呆けていました(笑)
素敵な作品でした。
ワニ先生、本当にありがとうございました!
23巻の発売日に、奇しくも拙著「『鬼滅の刃』流強い自分のつくり方」の重版の連絡が入りました。
9刷となりました。有り難いです。
とても嬉しかったです。
改めて、読者の皆様に御礼申し上げます。
近隣の書店で初めて拙著を見つけることもできました(笑)
写真を回転させることができません(汗)
先日は、JTBベネフィット様からのご依頼により、会員向けのセミナーで「コロナ禍で考えたい、家族の絆と逆境に立ち向かう力 鬼滅の刃流強い自分のつくり方」をお話して来ました。
機会をいただけましたこと、感謝申し上げます。
朝日新聞からインタビューを受けましたので、日曜日あたりの紙面でコメントが掲載されるかもしれません。
見かけたら、苦笑してください(笑)
来週は、外国人記者向けに、鬼滅の刃他、日本のマンガやアニメについてお話して来ます。
クールジャパンをどうお伝えしようか考え中。
鬼滅の刃からいただいた感動を胸に、これからも活動していきたいと思います。
では、また。
心燃やして取組みます。


