お疲れ様です。
9月があっという間に3週間経ってしまいました・・・
なんてことでしょう。
東京もコロナ警戒のレベルが下がってきました。
切実な状況のお店もあります。
注意しながら活動していきたいですね。
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拙著「鬼滅の刃流強い自分のつくり方 」も発売から5ヶ月経ちました。
たくさんの読者感想をいただき、本当に有り難く思います。
小中学生がイジメや不登校の状態から打開するきっかけとなったり、現在のコロナ状況等でままならない生活から浮上するきっかけになったりとコメントをいただくと、本当に胸がいっぱいになります。
「何かのきっかけになれた」それはとても嬉しく、また「鬼滅の刃」という作品の素晴らしさに感謝が尽きません。
出会えたことに感謝しています。
昨日は、拙著を通してご縁があり、日本経営合理化協会主催の
140回秋季「全国経営者セミナー」に登壇させていただきました。
コロナ禍の中、全国の社長の皆様方にお越しいただき、経営者の皆様の学ぶ姿勢に心打たれました。
セミナーテーマは、以下の通りです。
『鬼滅の刃』から学ぶレジリエンス
大ヒットマンガ 『鬼滅の刃』は、なぜ子どもたちの心を奮い立たせるのか!
「鬼滅の刃」の大ヒット要因を分析し、2要因12要素でお話させていただきました。
要因1:アニメ化
要因2:わかりやすい設定・共感できる背景
上記の要因に、その要因を高める要素があることを示していきました。
そして、このマンガから学べる視点は「レジリエンス」であることをお伝えしました。
レジリエンスは、困難や逆境に直面したとき、心折れることなく、立ち直り「うまく適応できる能力」を示すものです。
これについては、このブログでも書かせていただいています。
経営者の皆様にお話する内容であるため、ヒット分析が多くを占めましたが、お子様やお孫様が「鬼滅の刃」のファンであるという方々がたくさんいらっしゃり、ご興味をもっていただけたこと、有り難く思います。
セミナーの内容は、日本経営合理化協会会員の皆様に音声・映像で販売されるとのこと。
直接ではなくとも、幅広くお会いできる機会をいただけて有り難く思います。
このような機会を頂けましたことに感謝申し上げます。
以上、報告まで。
では、また。
心燃やして取組みます。