お疲れ様です。
この2週間ちょっと体調を崩しておりまして、何もできない状況でした。
授業も休講となり、その他、多方面にわたりご迷惑をおかけして申し訳なかったです・・・
ブログも全く更新できない状態で月末になってしまいました・・・
東京はコロナの新規罹患者が増加して、なかなか厳しいですね。
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さて、本日でJ-WAVE STEP ONE
【SAWAI SEIYAKU SOUND CLINIC】のビジネススキルデパートメント
7月水曜日のマンスリーコンサルタントが終了しました。
5回にわたり、ありがとうございました。
聴いていただき、お付き合いくださいました方々、ありがとうございました。
拙著「『鬼滅の刃』流 強い自分のつくり方」をベースに、レジリエンスを高める方法についてお話致しました。
この本の趣旨はタイトルの通り「強い自分」となるために、鬼滅の刃から学んでみよう!というものです。
この「強い自分」とは、別の言い方をすれば「レジリエンスが高い」状態と言えます。
レジリエンスとは、直訳すれば「弾力、復元力、回復力、強靱さ」というものです。
生物学的、物理的なニュアンスがありますが、近年、人の行動に対して用いられるようになりました。
それは、困難や逆境に直面したとき、心折れることなく、立ち直り「うまく適応できる能力」であり、成長する能力、しなやかな強さを意味する概念です。
ペンシルベニア大学ポジティブ心理学センターのカレン・ライビッチ博士は、レジリエンスとは「逆境から素早く立ち直り、成長する能力」と定義
しています。
まさに、鬼滅の刃的ではないですか?
鬼滅の刃の主人公炭治郎だけでなく、出てくるキャラクターにはこの
「レジリエンス」が高い状態の人たちが多いのです。
レジリエンスは、ストレス耐性として扱われることもありますが、もう少し広く捉えることができ、「生きる力」と考えることができます。
「生きる力」には、色々な意味がありますが、ライフキャリアの視点から見ると、様々なイベント(出来事)、状況において、よりよく生きていくための智慧や行動、考え方であると示すことができます。
レジリエンスを培い高めるための要素として、ライビッチ博士が示しているものは、自己認識・自制心・精神的敏速性・楽観性・自己効力感・つながり・生物学的要素(遺伝子)・ポジティブな社会制度(家族、コミュニティー、組織など)です。
これらを拙著で示した内容をリライトしてお話したのが、
【SAWAI SEIYAKU SOUND CLINIC】のビジネススキルデパートメント
でした。
5回の中で示したポイントは以下の通りです。
「『鬼滅の刃』流 強い自分のつくり方」を基にしています。
ポイント①自制心となる「地道な努力、積み重ねを大切にする」
ポイント②「自己効力感」を高めること
ポイント③「考えるクセをつける」
ポイント④「つながりを深める」
ポイント⑤「ストレスをポジティブにとらえる」
本日最後のお話は、radikoで聴くことが可能です。
もし宜しければぜひ。
このような貴重な機会を与えていただけて、光栄でした。
ありがとうございました。
毎週、DJのサッシャさん、増井さんが話をご自分たちの経験に照らし合わせて語ってくださり、有り難いと思いました。
(先週は、ピンチヒッターDJジョン・カビラさんにコメントをいただけて嬉しかったです)
では、また。
心燃やして取組みます。

