ブログネタ:聞きたくない自慢話は?
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いつもありがとうございます
未来の自分を考えたい中高生・大学生と子どもの将来を大切に考えている親御さんを応援しています!
東日本大震災で被災された方々が1日も早く安心できる日が来ることを願っています。
親子のキャリア教育 ライフキャリアカウンセラー☆井島です。
昨日に、スキー教室から帰ってきた息子。
開口一番に「簡単に滑れたよ
」と自慢気に話し出しました(笑)。
初スキーだったので、心配だったのでしょう。それが、自分的には上手にできたことが自信となったようです。
子どもって、自分ができたことや頑張ったことは、聴いてほしいですし、見てもらいたくてお構いなしに話し出しますよね

それを受け止めてあげてから、次のステップに促していくとモチベーションが高まったりするんですよね。
それが、、、、段々と成長するにつれて、変化してきますね。
自慢げに話す人と、自慢話になるのが厭なので抑え気味にする人と、自慢したいのだけどそう悟られないように相手を誘導する人と
私は、研修や講座などで割と「自慢話」をしてもらいます。
特にアサーション(自分も相手も大切にしたあり方)を扱うときなどでは。
そうすると興味深い現象が起こります。
「自慢話」にとても抵抗を示す方と、オープン自慢のできる人に分かれるのです。
「話していい」というか、「自慢話をしてください」という場でもです。
自慢話に抵抗する方は、「自慢話をしていて厭な人」と思われるのを極端に怖がったりするんですね。
アメリカのやり方ではありますが、braging(ブラギング)と言って、自慢話をしあう演習があります。
自慢話は、人が発する肯定的メッセージであり、自分に対する加算法評価なんです。
自分のことを認めて、人にも理解してもらうためのメッセージということです。
だから、私は人の自慢話を聴くのが好きです

その人は自分を一生懸命に自己受容しようとしている姿に感じるからです。
ブログネタにあるように、「聞きたくない自慢話」はないですね。
ただ、おとなになって幼児の万能感(幼い子が自分のすることは全ての人が許容してくれて、なんでもできる自分であると思うこと)のように、人に褒められることが当たり前と思って自分を誇示している方がいた場合、話す心根が少し異なるので、ちょっとだけそこを考えていただくような会話にすることがあります。
自慢話を聞くのが、厭な場合の多くは「自分」に理由があることがあります。
全てではありませんが、「劣等コンプレックス(劣等感)」が働く場合です。
この場合、自分のことも受け入れられていない可能性もあります。
人の自慢話は、自分の心の奥底にある「触れたくないもの」を呼び起こしてしまうトリガーになりかねないからなんです。
他者と比べることができる人間のなせる業ですね。
合わせて、他者の視線を必要以上に気にする方も、自慢話を聞くことが苦手です。
自分に自信のある方や自己受容できている方は、他者のオープン自慢話を笑って日常会話にできますし、自分の話も開示することが可能です。
自分を自分で認めるために、ちょっとした自慢話をしてみては如何でしょうか?
子どもが自慢話を始めたら、受け入れてあげらながらも、「そんなことまでできたんなら、次はここまでいけるね~
」と、今だけに終わらないように導いてあげていただけるといいなと思います。
中高生以上で、自慢話ができるのはいい傾向です。
この年頃はやたらと人の視線を気にしますので、嫌われたくないとか誤解されたくないとかで、話さない子が多いのです。
だから、話せるのなら否定せずに受け入れてあげて欲しいなと思います。
ただ、幼児の万能感を助長しては、将来にその子が生き辛くなるので、全面OKで終わらせないことが大切ですね。
OK、good → だからきっともっとよくなる、学べたことは?次に活かすなら? と促進してあげられるといいですよね




