未来の自分を考えたい中高生・大学生と子どもの将来を大切に考えている親御さんを応援しています!
東日本大震災で被災された方々が1日も早く安心できる日が来ることを願っています。
親子のキャリア教育 ライフキャリアカウンセラー☆井島です。
息子は昨日から、一人で3泊4日のスキー教室にいきました![]()
保育園のとき、体育の先生がスポーツクラブから来ていまして、夏と冬には色々な泊りがけのイベントをやっていました。
今年の夏にキャンプに行き、とても面白かった様子。一人で「できた」感もあったようで自信をつけて帰ってきました。
冬のスキーも行きたいとのことでしたので、行かせました。
初スキーなので、なんだか解らずに行きましたが
頑張ってると思います^^
まずは、雪の上を板を履いて歩けるところからですな。
(c) NOBORA
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さて、トレンダーズ株式会社がNHK『祝女』制作班と共同で、20~39歳の女性107名に対して、実施した「現代女子の思考に関する意識調査 」(調査期間2010年9月9日~13日) の結果が昨日にプレリリースされていました。
独女通信 に詳しく載っています。
ネットで調査を行なったのですが、質問内容の詳しいものは載っていませんので、細かなことは言えないのですが・・・
現代女性の特徴を捉える質問であったことは、確かですね。ただ、ちょっとNHKの番組制作に関して意図はあったようです。
過去のNHK番組「祝女」 に出てきた女性キャラに自分が当てはまるかを訊いたからです。
結果として、特に特徴として出てきたのが「社交辞令」を言ってしまう女子が54.2%で実に2人に1人であったということ。
特徴キャラを示さずに質問したら、異なる結果が出てきたとは思います。
が、回答した107名の20-39歳までの女性では以下の結果となりました。
(http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000000897.html
より)
まぁ、わからなくはありません。恐らく、男子にも同様の傾向はあると思います。
以前に書いた記事 で、高校生の男子でも、友人に対して本音を言わない傾向があることを示しましたが、しらけるだけでなく、 「嫌われたくない」気持ちが働くからですね。
本当に、驚くほど「他者の視線」を気にする方が増えています。
思ってもいないのに、口にしてしまうという「社交辞令」。
それを本当に社交辞令というのでしょうか?
記事 には下記のように記載されていました。
『第1位 : 友達に気遣って、思ってもいないことを言ってしまう、「社交辞令女子」(54.2%)
(「一年後」より)
◇『似合っていない洋服やカバンを絶対に褒めてしまう。(38歳)』
◇『あまりおいしくない料理に対して、ついつい「おいしいね。また作ってね」と笑顔で言ってしまう。(35歳)』
◇『彼の自慢をする友達に、「素敵な人だね」と思ってもいないことを口にしてしまった。(36歳)』
54%と、2人に1人が該当した結果となった。
具体的なエピソードとして、相手の「ファッション」や「スタイル」、「料理」などに加え、多かったのは「彼氏」に関するもの。
内心では、相手の彼氏のことを微妙と思っていても、ついつい褒めてしまう女子は多いようだ。』
とのこと。40過ぎた私でも社交辞令は使いますが、上記のようなものを社交辞令というなら、それはあまり言わないですね
私だけか?
だって、その先に反って人を傷つけることになると思うから言わないのです。
社交辞令というか、上記のは自分庇いかなとも感じます。
独女通信 では、
『なぜ彼女たちは思ってもいないことを口にするのだろう? 周りの独女に聞いてみると、
・本当のことを言って怒らせたくないから。
・やんわり断るときには不可欠です。
・「可愛くなったね」とか「痩せたんじゃない?」は、社交辞令と分かっていても、相手が喜ぶから。
・大人の礼儀なんじゃないですか?』
と示しています。
相手が喜ぶと思うのなら、嘘じゃないことを言ったほうがいいと思いませんか?
だから、こんなことになるんです。↓↓↓
『「仕事関係の人で痛いほど若づくりをしている年上の女性がいるんです。会う度に『そのお洋服素敵ですね』とか、『いつも若々しくて素敵ですね』とか社交辞令で褒めていたんです。彼女は最近ブログを初めて、自分の写真も載せているんですけど、『今日も○○ちゃんにこんなふうに褒められました』と、写真の下に私の実名がフルネームで書かれていてびっくり。ブログをみた人たちから私は、社交辞令女子どころか、調子のいい女とか、大嘘つき女子とか言われて迷惑しています」とヨウコさん(38歳)』
褒めておいて、陰では「痛い」と悪口を言っているのでは社交辞令になりません。
自分の言葉を、相手は相手の思うように受け取ります。
空気が読めないのが悪いとか言うのでしょうが、それは自分の言葉に責任を持ってない言い訳かもしれないですね^^
怒らせたくない、やんわりと断る、のは社交辞令でなくともできるんですけどね・・・
日頃から接触する機会の多い方に、「付き合いの上での褒め言葉」を言うのなら、嘘じゃダメですね。
自分の首を絞めることになります(笑)
そもそも、他者との摩擦を必要以上に恐れて、言わなくていいことを言ってしまってることもありますからね。
最近、高校生や大学生でも、この「社交辞令」が多い。
つっこんで、「本当にそう思ってるの?」と訊くと「思ってません」という(笑)。
これを就活の面接の場面でもやってしまいますからね
通りませんよ。
社交辞令は「付き合いの上での褒め言葉」ですが、思ってもいないことではなく、別の視点を考えて見つけて、自分が感じたり思えることを示したほうがいいのです。
それは、別に無理やりの褒め言葉でなくてもいい。というか、ファッションやスタイルに触れなくてもいい。
人は自分の関心があることに目が行ってしまうので、女性の場合はどうしても多くなりがちですが。
結局、自分が気にしていることを言ってしまうのですね。関心の視野を広げると違ってきます。
子どもも、大きくなるにつれこういった社交辞令のような高等な技を覚えていきます。
でも、あまりにも他者の視線を気にし過ぎると上記のようなことになります。
反って、生きづらくなりますね。自分で蒔いてしまっているのに解らないままですから。
他者との関係を良好にするのは、褒め言葉だけではないですよね。
ファッションやスタイルや彼氏のことを自慢というか、他の人にも「良い」と思ってもらいたくて話すのは、アイデンティーの表れでもあります。
自分が良いと思ったもの=自分です。故に、人に認めてもらいたい、分かってもらいたいと思って話す。
だから、そのものを褒めなくてもいい。
その人が気に入って、いいと思ってるのだから「気にいるものが見つかってよかったね」とか「〇〇さんは洋服が好きなんですね」とか、その人の関心に対して言葉を出すのもひとつなのです。
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子どもには、ボキャブラリーと見る視点を増やしてあげるようにしましょうね。
「言い方」の工夫は、言葉と観察がないとできませんから(笑)。

