カミングアウトから8年⑧「ぼく生きていてもいいのかな〜両親への告白〜」 | 身体も心も魂も癒す専門家◆DNAアクティベーションMMS公認ヒーラー◆伝筆協会認定講師◆健康運動実践指導者〜佐藤敬司のけいぢばん

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北海道砂川市発◆真の自分を生きるスイッチをonにする“DNAアクティベーション”MMS公認ヒーラー◆誰にでも描ける魔法の筆文字・伝筆(つてふで)講師◆健康運動実践指導者・エアロビ・ゆる体操◆




生きていることが申し訳なくて、

ただただ、申し訳なくて、

パニックと鬱でフラフラになりながら実家へ向かった。


居間に入ると、

いつものように

父が左に、母は右に座っていた。


「…父さん母さん…

……話があってね……」


ぼくは二人の間に座った。

少し小さめのソファーで

三人はくっついた。


氷のように冷たい手で、

父と母の手を握った。


父も母も

ギュッと握り返してくれた。


「ぼく…実はね…




カミングアウトから8年⑧ 「ぼくは、生きていてもいいのかな。〜両親への告白〜」 


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