Degawa Tetsuro

                 本名 : 出川哲郎  

      生年月日  1964年2月13日

 

 

リアクション芸人の代表格、出川哲郎に第2次ブームが到来しているのだそうです。

言われてみれば、バラエティ番組やCMでの露出度が増えてきて、全国のイベントにも登場するなど、彼の顔を見ない日はないくらい活躍されています。最近の人気ぶりはナゼなのか?数秘で読み解いてみたいと思います。

 

Birth#  誕生数  8

【生まれ持った資質、性格、個性を表す】

アクティブでエネルギッシュ、パワフルで男性性が強く行動力があり大胆な一面もありながら、現実的です。社会的に成功出来る実行力と統率力を持ち、秩序をもたらすナンバーです。地道な努力を続け、常に達成へと向かう姿勢、チャレンジ精神旺盛で不可能への挑戦と開拓は芸能界での活躍でも垣間見えます。自分に求められている事、出来る事のポジションをしっかりとこなす、プロのタレントだと言える一人であります。計算外の天然を炸裂させたり、ロケ芸人としては日本でトップクラスの貴重な存在です。8番は自らが蒔いた種が実り、全てが現象として起きるナンバーであることも彼の行動力から、うなずけます。

 

Destiny#  運命数 6

【才能や個性をどう生かしていくのか、人生における使命や目的】

愛と平和、調和と責任。優しく思いやりの精神で親身になってサポートをし、責任と向き合うナンバー。愛情深く守備範囲が広い。お世話好きで、世の為、人の為に愛を与えるナンバーでもあります。誰にでも優しい接し方が出来る人格も好感度が高い理由の一つであります。もっとも、出川哲郎と言えば「抱かれたくない男ナンバーワン」に君臨していた記憶は決して古いものではありません。才能や個性が年齢を重ねるうちにより強く発揮されるナンバーでもある事から、晩年に開花し、本当の自分を見つけるというテーマに取り組めている現れでしょう。身体を張って笑いを取る仕事を多くこなせるのは、無条件の愛、無償の愛、自己犠牲とも言える程の献身的な愛を捧げる事が出来る、6番を持つ彼だからであります。また、他人の悪口を絶対に言わない。というのは、芸能界では有名な話しです。ここでも、あるがままを受け入れる愛情と思いやり、調和が出来る精神の豊かさを確認出来ます。

 

Soul#  ソウル数  21-3

【魂の欲求、価値観や優先したい事などの内的な願望】

ソウルナンバーは3番を持っています。表現力、感性が豊かで、外交的で社交的であります。クリエイティブなナンバーでもあり、芸能、芸術、演劇など、表現をする分野に向いています。おちゃめで人気者であり、人を惹きつける魅力を持っているので、今まさに、表現力と感性を惜しみなく発揮していると言えるでしょう。人が好きで、仲間が好きで、子供も好き、楽しい事が好きな、出川哲郎は芸能界という世界で、楽しくエンターテイメントしようよ!という魂の欲求が3番の持つ社交性、人を和ませるマルチな才能により開花する事が出来ております。

 

Personality#  3

【他者の目に映る印象や雰囲気、第一印象】

パーソナリティナンバーも3番を持っています。他人の心に光や勇気を与え、人を楽しませ、また自分も楽しむ事で、多くの人に笑顔をもたらす、ライトワーカーです。芸風からもわかるように、どんな場面でも身体を張って挑み、人に光を与えるエンターテイナー。まずは自分が楽しむ、そのありのままの姿を見せて、笑いを広げる精神性の高さと陽気な才能を生かせる彼はプロのお笑い芸人。真の一流と言えます。

 

 

 

Realization#  14-5

【人生での可能性、実現性、到達点】

闘争心、活力に溢れ、好奇心や冒険心に必要な勇気も持っているナンバー。絶えず新しいものを求めて、現状に満足する事なく、進化を続け、エネルギーを拡大していきます。情熱的で奔放な挑戦者である出川哲郎はどんな事も他人事にはせず、向き合ってきました。また、カルミックナンバー14がある事から、

真の自由とは何か?を人が嫌がる仕事でも背を向けず、地道にコツコツとこなし危険な体験を通しても学んできました。それでいて、ピュアで素直な性格から嫌味がない。そんな姿が、現在の評価、好感度となっています。悲しい心、辛く厳しい心、凝り固まった心をほぐすのは、「笑う事」です。「笑いはロマン」と公言した彼は人々を笑顔にする「笑い」こそが、彼のロマンであり、ロマンを追う仕事、ロマンを与える仕事を実現していると言えます。

 

Stage#  3

【活躍する舞台】発展

「笑い」によって人を楽しませる。表現力、感性、直観力を惜しみなく世の中の為に使い開放する事で真のエンターテイナー、ライトワーカーとして活躍する

 

Challenge#  4

【チャレンジする課題】安定

自己の内面やまわりを安定させる。自分の能力を社会で活かしていく事。リーダーを目指す事。忍耐強く着実に一歩ずつ目的を実現させるプロセスを学ぶ事

 

Nature# 7

【素の自分 自然な素質】飛躍

ひたむきな頑張り屋さん。自分に厳しく職人気質なスペシャリスト。柔軟な温かさ。

 

Action#  1

【行動パターン】絶対

自分の創造性を表現していく。完璧主義であり夢を現実的に地道な努力で達成する。決断力がありリーダーシップを発揮する。

 

 

TypeⅡより

才能、特質、資質で目立っているもの

 

Maturity 

完成度  成熟度 そして集合意識へのシンパス

# 1   人々の心理を惹きつけるモード

        表現や解放を求めるヴァイブレーション

体も張れて、プロ意識も高く、コミュニケーション能力も抜群。その姿勢が共感を集め、芸人仲間からも、視聴者からも愛され、お茶の間の人気者です。

 

Body

身体  身体の持つ創造的なヴァイブレーション

# 1   バイタリティーの循環  エネルギー治療  

イキイキとした生命力、活力に溢れ、やり続ける事で「時代が追いついた」とも解釈出来ますが、命がけの危険とも言えるロケを始め、周りがどう扱おうとも、何も変えることなく声を張り、体を張り続ける姿が、多くの人々の心に届くという、結果が出ています。

 

◆History

出川哲郎   現在の年齢は53歳

出身は神奈川県。横浜にある実家は、創業100年を超える老舗のり問屋。

空襲や経営難で倒産になりかけるも絶え抜いてきた出川家の家訓が

「いつまでも、あると思うな親と金

いつまでも、ないと思うな運と災難」

とても感慨深く心に残る家訓であります。

 

0~28歳

Cycle# 2 

調和、協調、感受性。与える事と受け取る事のバランスを計り実行力を身につける。

Pinnacle# 6

自分を愛し、人を愛し、あるがままを受け入れ社会的貢献する自立性

Challenge# 2

想像するだけで終わらせない。癒しと安心感の提供を心がける事。

のり問屋の創業者は祖父  出川金蔵。1958年に父と母が結婚し、1964年2月13日、出川哲郎は次男として誕生しました。

兄である雄一郎が現在、店を切り盛りしています。

子供の頃は、通っている幼稚園にはベンツで送迎してもらうなど、かなりのお坊ちゃまブリを発揮していたそうです。

小学生時代は、特別目立ったり、自分からガンガンと前にでるタイプではなかったとのこと。共感性が高く細やかな気配りが出来るので、調和と結合を計りながらも、自制心の育成の時期である為に控えめな雰囲気でありました。

1980年  神奈川県にある武相高校に入学。軟式野球部に所属。この頃、実家の海苔問屋の経営が悪化し、倒産寸前の危機におちいる。それを知った出川哲郎は、親戚のツテで料理人になる事を決め、老舗の料亭を就職先に定める。

1982年 18歳(Year Cycle# 26)

滋賀県大津市にある月心寺(げっしんじ)で調理の実習を開始。料亭側は出川に、修行場所として尼寺への住込みを指示し、当時は雑用をこなす生活を送っていたが、毎晩繰り返し読んでいた、矢沢永吉の著書である「成り上がり」に触発された出川は、料理人ではなく、芸能界への道へと舵を切ります。

 

1985年 21歳 (Year Cycle# 2)

  • 専門的知識を得て、学びと自立

横浜放送映画専門学院  演劇科を卒業。

 

1987年  23歳(Year Cycle# 4)

  • 基盤作り、開拓、始まりの時期

同校の第9期卒業生と共に「劇団SHA.LA.LA」を立ち上げる。

「劇団SHA.LA.LA」は出川哲郎が座長を務めており、南原清隆、内村光良をはじめ、現在ミュージシャンや女優として活躍しているメンバーが所属していました。

 

1988年 24歳(Year Cycle# 5)

  • 変化と自由、解散

メンバーの仕事量の増加などの理由で第18回目の公演「タイタニック」を最後に劇団「SHA.LA.LA」は幕を下ろします。その後も、劇団員として活動する最中、テレビで有名になれば役者としての仕事が舞い込んで来ると考えていました。 

 

1986年~1989年まで、端役ながら映画「男はつらいよ」で第37作~第41作まで、5作連続で出演しています。

 

1990年 26歳  (Year Cycle# 7)

  • ステージアップ、可能性の拡大

日本テレビ系で放送された「SHA.LA.LA}のつかいやあらへんで」で出川哲郎にリアクション芸人への道がひらかれる事となります。

 

29~46歳

Cycle# 4

目的を実現させるプロセスを学び、忍耐強く着実に取り組む。

 

29~37歳

Pinnacle# 6

周囲の人への奉仕、サポートをし、精神性の向上の為に真の救済を行う。

 

Challenge# 2

実行力を身につける。与える事、受け取る事のバランスを計る。

 

1993年 29歳(Year Cycle# 10)

  • 新生、新しさへの開拓、自己成長訓練

第13回 ビートたけしのお笑いウルトラクイズで優勝します。

 

2001年 37歳(Year Cycle# 9)

  • 完成、才能の開花

オールスター感謝祭2001でチャンピオンになり賞金100万円を獲得します。

 

38~46歳

Pinnacle# 3

精神的な喜びを人に与える事。人々に未来の光を投げかける事。

 

Challenge# 9

自分も人をも許す事で、全てを受け入れる真の強さ、エネルギーを得る。

 

2004年 40歳 (Year Cycle# 12)

  • 創造力の開花、視野の広がり

元レースクイーン阿部瑠理子と結婚。美女と嫌われキャラとのギャップで世間を騒がせます。

 

 

2007年  43歳(Year Cycle# 6)

  • 調和、人間関係拡大、チームワーク

世界の果てまでイッテQにレギュラー出演。世界各地で体当たりのロケに挑みます。

 

 

47歳~

Cycle# 2

癒しと安心感の提供をし、与える事に喜びを感じる

 

Pinnacle# 4

リーダーを目指し、自分の能力を社会で活かしていく。安定した形を作り継続する

 

Challenge# 9

良い環境に身を置き、才能を発揮して行く。広い視野を持ち、現実の栄光をやり尽くします。

 

代表的な出演番組

1985年 アッコにおまかせ

1989年~1996年

ビートたけしのお笑いウルトラクイズ

1992年~1998年

進め!電波少年

当時は痛い様子を見せたり、恐怖に陥った表情をするリアクション芸人はあまり評価されていなかったが、体を張ったリアクション芸を次々と披露していきます。

1994年 ぐるぐるナインティナイン

1999年 ロンドンハーツ

2003年 アメトーク

2014年 出川哲郎はリアルガチ 

 

 

 

 

若手芸人はもちろんアイドルから大御所まで、幅広い世代、幅広いジャンルに柔軟に対応出来る出川哲郎。大人気番組の世界の果てまでイッテQでは、デヴィ夫人とのコンビが絶妙であります。感情表現を自然に伝えながらも、距離感の取り方が素晴らしく、夫人を全力でサポートしています。それでいて、一番大事な「笑い」を強烈に残します。

おそらく出川哲郎以外の適任者はいないであろと思います。実際のデヴィ夫人はセレブで決められた人以外とは、なかなかお付き合いのある方ではありませんが、芸人出川哲郎とは大の仲良しです。

デヴィ夫人は「彼はすごくお行儀の良い、真面目な人なんですよ」と発言している。

また、出川哲郎と妻の間には子供が居ないことからか、芸人仲間の妊娠報告や、出産時には、自分に事のように喜び、誰よりも早く駆け付け、労いの言葉とお祝いの言葉をかける。そんな嫌味がない、心優しい彼を慕わない者はいません。

 

 

 

 

リーディングを通じて

Birth#8の大胆の中にある秩序力、責任と義務。謙虚に人の意見に耳を傾ける姿勢。

Destiny#6の愛と調和。深い優しさ、サポート力と奉仕の精神。

Soul# 3とPersonality#の3 表現力、感性の豊かさ。「笑い」によって人を楽しませる才能

Realization#の5 好奇心旺盛。適応力、秩序力を持って変化していく勇敢で活力のある塊。

そんな出川哲郎はお決まりのズッコケトークと奇想天外な行動で、いつもお茶の間を笑わせてきました。不器用な事を才能にしてしまう大胆さ、決して人を貶めたり傷つけたりしない、優しさと思いやり。常に前へ前へと出ていく勇気と安定の安心感がバラエティには欠かせません。それらが、子供からお年寄りまでに愛される最大の理由です。リアクション芸人の第一人者として、無謀な設定であっても、絶望的な状況であっても、「ヤバイよヤバイよ」とお決まりのセリフを言ってから、必ず期待に応えてくれる人です。そこには、すさまじい勇気と努力、強い責任感、そして寛大な愛、がある事をこの度、知ることが出来ました。

長きに渡って、芸能界の荒波を生き残る、元「抱かれたくない男」1位だった出川哲郎が、いかにしてブレイクしたのか、お分りいただけましたでしょうか。出川哲郎はこの先も「リアルガチ」でさらなる飛躍、進化を遂げるに違いありません。

 

 

自分の感想

「笑いのある暮らし」これほど幸福な事はないと思っています。やり方や表現に違いはあっても、私なりの光の当て方で周囲に平和で穏やかなネットワークを作りたいと強く思いました。「笑いのある暮らし」に「センスのある」を付け足して、笑顔の真ん中で生きて行けるよう、まだ見たことのない世界へと、自分が持つ、新しい可能性というものを開拓していきたいです。

ありがとうございました。

 

Reported by 

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