范氷々 (ファン ビンビン)
英語表記:Fan Bingbing
1981年9月16日
中国山東省青島(チンタオ)市出身
地上に降りた天女、絶世の美女と呼ばれる
女優、歌手、校長、社長、プロデューサーの顔を持つ
謝晋(Xie Jin/シエジン)スター養成校(上海謝晋恒通明星学校)と上海シアター・アカデミー(上海戯劇学院)を卒業。
バース 8(17ー8)
生きる姿勢や才能、その人の潜在能力など普遍的な特質を表すナンバーです。
8は現実社会の組織の中で学んでいく数字でパワフルで力強く大胆で自信があり、富や名声、成功を目指します。
向上心と負けず嫌いなところがあり行きすぎると高慢でワンマンになりやすいので注意が必要です。
デスティニー 4 (13―4)
適職を参考に見る運命数では、全ての維持・管理・安定に関する仕事や哲学、法律、医療などに向いている4という数字です。
また、カルミックナンバーを持っており、13が入っています。
13は破壊と創造のナンバーです。環境をより良くするために破壊してからまた1から新たに創造することを意味します。
仕事もどんどんステップアップして彼女にとって良い環境になっていきそうな感じがします。
ソウル 1 (19―10―1)
絶対的な存在性や特別性を表す1。カバラでは『神』を表します。
リーダー気質で大胆不敵、情熱的で裏・表なく一直線な面があります。
デスティニーにカルミックナンバーがありましたが、ソウルにも19と10のカルミックナンバーを2つ持っています。
19は権力や力の誤用を修正することで激動の変化をくぐりつつ、真の力の在り方を普遍の真理を学ぶことによって、自立し本当の意味での自信と威厳を現実社会で確立することを学び、10は前世でやり残したカルマや目的を今生で果たすためのナンバーで人道的な目的や人に癒しを与える方向へ向かうことが多くみられます。
パーソナリティ 3(12ー3)
パーソナリティとは周囲から見た、その人の第一印象を表すナンバーです。
12はパターン打破。3は知性や礼儀があり社交的。豊かな表現力で精神性が高く華やかなタイプです。
若くして芸能プロダクションや演劇学校を設立し、武則天のあの煌びやかな衣装で、より一層華やかで知的な印象を視聴者に与えていますね。
Realization (実現数)3(12ー3)
パーソナルと同じ12と3を持つファン・ビンビンさん。
リアライゼーションは40代以降の職業や人生での役目を表します。
今までのパターンをどんどん変えていき、より多くの経験を積み、さらに創造力を発展していきます。常に新しさを発展していくファンさんの今後の活躍が益々楽しみになります。
Stage 7
活躍の舞台は7番です。
マニアックに探求するナンバーと言えます。
Challenge 5
挑戦すること、課題
創造力を生み出す力が高い数字です。
マルチな才能を表わします。
Nature 3(12ー3)
自然体の自分
パーソナリティ、リアライゼーションと同じ12ー3がここでも入っています。
Action 2
行動資質、行動パターン
周囲と協調し、受容していく。
Type Ⅱ
輝くために与えられた資質
Growth 1
魂の成長〜何かを成長させる力
建設的な創造エネルギーを社会に向け発信する
精神的安定と自己信頼を学ぶ
Body 5
身体の持つ創造的ヴァイヴレーション
外科医的治療
ヒーリング
アンテナ塔の役割(諸国巡礼)
Emotion 1
情緒 感情の現れ
創造の爆発的エネルギー
改革者
Balance 8
History
0〜28歳
Cycle 9、Pinnacle 7、Challenge 2
1997年 16歳 6
調和の年。
環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜第1部(還珠格格Ⅰ)は社会現象を巻き起こすほどの人気ドラマとなりました。
このドラマへの出演で一躍有名になります。
2003年 22歳 ナンバー12
映画『手機』に出演。翌年2004年の第27回『百花賞最優秀賞主演女優賞』を受賞する。
2005年 24歳 ナンバー5
アルバム『剛剛開始(Just Beginning)』を発売しました。
5は変化のナンバーです。女優とは違う表現者として彼女は歌手としてデビューを果たします。
2007年 26歳 ナンバー7
日中合作映画『墨攻』(ぼくこう)に出演。
日本公開時にはプロモーションで来日し、日本でも知名度が上昇した。
同年、『心中有鬼(心の中に幽霊が)』で金馬奨(きんばしょう)最優秀助演女優賞受賞。
また個人事務所である「氷氷影視伝媒有限公司(范氷氷工作室/ファンビンビン プロダクション)」を設立。
同時に演劇学校も設立し校長となるが、多忙のため彼女の両親が運営に当たっている。
7は精神的部分が伸びるStage upの意味がありますし、ファンさんは全ての維持・管理をする4をデスティニーにお持ちなのですが、パワフルな8と大胆不敵で頭の切れる1もお持ちなので、もしかすると社長になるのは必然であるのかもしれません。
一方で中国の超人気男性スターオーディション番組『加油!好男児』
の審査員の1人に選ばれた頃のものですが、ファン・ビンビンさんが少林サッカーでおなじみのヴィッキー・チャオさんの裏金工作疑惑をマスコミに流したというもの。
当時は、そのような報道があったのにも関わらず、人気番組の審査員に選ばれた事に対し世間からは疑問の声があがっていたそう。
バースナンバーの8らしく、数々の成功を納め富や名声を残し、実力派女優として着実に地位を築いていきながら実業家としてのスタートをきったのですが、ライバル女優を陥れたりとなかなか波瀾万丈な年です。
この時のことを2009年のファッション雑誌『マリ•クレール』の最新号のインタビューにて
「仕事で優秀な成果を残し、自らが従事する業界に対する誠意さえ示していれば、スキャンダルなんてすべて屁みたいなものなのよ。自身の仕事で周囲に認められているなら、こうしたスキャンダルの真偽だって自然とみんなはわかってくれる。だから、スキャンダルの攻撃なんてわたしはこわくないの」
と、強気な発言をしている。
インタビューを受けた時まだ誕生日前でちょうどバースナンバーと同じ8とリンクしているのですが、勝気な面が強く出すぎてワンマンになっているかな…という気がします。
ソウルに1が入っているので自信家な面も垣間見れます。
2008年 27歳 ナンバー8
人脈を作る、流れに乗る、発展と経験、権力のシェア、実りを感受、契約と支援、成果と報酬の年です。
大物スターのジャッキー・チェンの映画会社であるJCEムービーズなど3社が共同出資したタレント事務所「博納英龍演芸経紀有限公司」との業務提携を発表した。
初プロデュースしたドラマ『臙脂雪(ルージュスノー)』が放映され、続く『少女武則天』も放映された。
29〜37歳
Cycle 7(16ー7)、Pinnacle 8(17ー8)、Challenge 6
今まではシンプルな、7という数字でしたが、29歳になってから更に探究心を深ませた16という数字がCycleで入ってきました。
真理の探究のナンバーとされる16 は、前世から持ち越した「カルマ数字」のひとつで過去⽣で他者に与えた苦しみ・痛みのカルマの清算を強いられるナンバーです。ピナクルにはバースと同じ17ー8です。
2010年 29歳 ナンバー10―1
1のサイクルは独創性と奉仕、自己信頼、学びの年でありますが、ソウルと同じ10―1の年。本来ソウルナンバーは恋愛面で出てくる数字ですが、こうした活動も人に癒しを与える10の特徴なんだと言えます。
この年、ファンさんは女優活動以外にも新たなことをスタートさせます。
自身で慈善団体Love In The Heartを設立し、チベットで先天性心臓疾患を持った子どもたちに専門医療をほどこすべく活動しています。
慈善活動で団体はチベット北西部ガリ区の子ども114人あまりに治療を提供することに成功させました。
2014年 33歳 ナンバー12
武則天 -The Empress- (武媚娘傳奇)で主演を演じた。
武則天を演じるにあたり、彼女はインタビューで次のように話しています。
「武則天という役をずっと演じたかったのです。幼い頃、ある女優さんが演じていた武則天を見て、とても好きでした。
その時から、女優になりたいという夢が心の中に芽生え、いつか武則天を演じたいなと思っていました。
しかし、納得できる脚本になかなか出会えず、制作に移るまで、私は6年間待っていました」
映画の公開はサイクル12の時ですが、映画のオファーや撮影は恐らく11のサイクルの頃だったと思います。
11は人と天を結ぶ波動を示す数字で限りなく情熱的に、積極的に、素早い決断で直感とインスピレーションを頼りに進むナンバーであり、その年に彼女はようやく自分の納得できる武則天に出会いました。
2015年 34歳 ナンバー6
チャン・イーモウ監督『楊貴妃 Lady Of The Dynasty(王朝的女人・杨贵妃)』楊貴妃役
「X-MEN: フューチャー&パスト」のブリンク役でハリウッドデビューを果たす。
私生活では、「武則天 -The Empress-」で共演した俳優の李晨(リー・チェン)さんとの交際を発表しました。
ファンさんはここで6に桁落ちするのですが、6の周期は本来の資質が開花していく周期です。
2016年 35歳 ナンバー7
封神演義バトル・オブ・ゴッド(封神传奇)妲己役を演じ、
また、映画『私は藩金蓮じゃない』で、第64回サンセバスチャン国際映画祭・シルバー・シェル賞(最優秀女優賞)を受賞
ここでもStage upのサイクルが入ってます。
2017年 36歳 ナンバー8
36歳の誕生日にパートナーである、俳優のリー・チェンさんとの結婚を発表されました。
ファンさんは6周期の8なので家族(新しい家族も含む)の中で調和する事によって自分を見出していく、結婚を意識した現実的なナンバーです。
2人の共通のコアナンバーを見ると、10ー19ー1と12ー3を共通で持っており、By Nameを見るとほとんど互いに無い数字を持っていました。パッションナンバーがどちらも5で、ロストナンバーが2人とも4。
安定さが無く自由を求めながら、それでも互いに無いものを補い合っていく関係なのだろうと思います。
❤️Readingを終えて❤
基礎講座が後半に近づいてきた時に、「誰か1人考えてきてね」と講師に言われ、候補の方が複数と居たのですが、私自身、中国の古典や文化など好きで横浜中華街で働いていた時期もあり、彼女の持ち前の美貌で中国三大悪女と言われる楊貴妃や則天武后を演じたことでとても興味深かったのがきっかけです。
最初は自分と同じ数字を持っているのはパーソナリティの3ぐらいかなと思っていたのですが、実際にリーディングをしてみるとパーソナリティだけでなく、それこそほぼ全てのコアナンバーからType IIまで色んなところに自分と同じ数字がありとても驚きました。
サイクルも私はレポート発表の数日前に誕生日を迎えてようやく2つめのサイクルに入りましたが、ファンさんの2つめのサイクルとまったく同じ数字が来ていて、これからの自分の生き方を彼女を通して知りたかったのかもしれません。
そんなミラクルがあり、数秘術の奥深さと面白さにハマりました。
今回、レポートを作成するにあたって一番大変だったのは、ファンさんはあまりプライベートなことを話さないのか、あまりに情報が少なく学生時代や家族とのエピソードなどが無かったこと。
唯一話したのは婚約者のリーさんとの交際くらいでした。
そんな限りなく少ない情報の中で、深くリーディングをしていくのは今の自分の力量ではなかなか難しかったですが、その分、婚約者のリーさんとの相性や他の数字も細かく見れたので自分の中で更に数秘が深まりました。
ファンさんは自分らしく、自分に嘘偽り無く生きてきたからこそ、上手く波に乗れてたくさんの成果を残し憧れの則天武后の役が回ってきたのだろうと感じました。
Reported by AIONS Numerology Basic the 13th class
Tosaka Reika at Jiyugaoka class.



