Angelina Jolie 

(Angelina Jolie Voight)

 1975年6月4日

 

 

<Personality>

 

誕生数(Birth path number)14-5番

14番は衝動的な欲求を克服すること、家族との協調、余儀ない変化や危険思想などの体験によって、真の建設的な自由とは何かを学ぶナンバーです。

まさに彼女は家族との葛藤やいじめから、自傷行為やドラッグ、BFとのSM行為、バイセクシャルなど衝動的な欲求を繰り返してきました。

5番の人は、直感的な即断力と視覚エネルギーに優れ、自分の心から湧き出す視的イマジネーションに気づき意味を見いだせるようになると、素晴らしい人生の方向性が見えてきます。自立と依存の中で揺れ動きますが、自分を律することで本当の内面の自由と独立を果たします。

彼女の人生は映画の役作りのためUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の慈善旅行に2度参加してから大きく変わります。その後カンボジアから養子を迎え、彼女は慈善活動へ大きく力を注ぐことになります。

 

運命数(Destiny number)6番

6番は母性的な愛情と、父性的な責任感をもって、人々のため世の中に奉仕する使命をもっています。

人の成長を手助けするのに携わるナンバーであり、現在彼女は夫婦で基金を立ち上げ、実子以外にも3人の養子を育てています。

被災地を実際に訪れ、これまでに多額の寄付をしてきたことも有名です。

ただこのナンバーは時に献身が自己犠牲を超えて隷属状態に陥る場合があるので、その境界線を学ぶ必要があります。

 

ソウル数(Soul number)6番

運命数に続き魂の欲求でもあるソウル数も6番です。

このナンバーの人の魂は、人を慈しみ守りたいと欲求しています。

自分を犠牲にしてでも人に尽くしたいという欲求は、時として独りよがりとなり相手の領域を侵し、束縛へとつながることに注意が必要です。

彼女は慈善活動に力を入れるだけでなく、養子・実子ともに愛情を注ぎ家族の時間を大切にしています。

 

人格数(Personal number)9番

このナンバーの人が外に見せている顔は、懐の深い理解者の顔です。

どんなタイプの人にも朗らかで公平な態度をとり、共感することができます。時と場合によって、人との接し方や自分らしさの表現を、自然に切り替えることができる人です。

近年の彼女は9番らしい顔を世間に見せているように感じます。

 

実現数(Realization number)11-2番

11番は1の2乗のパワーを持った、素早い決断と直観力でリーダーシップを発揮することができるパワフルなナンバーです。

芸術性の高いナンバーでもあるので、彼女の女優としての優位性を生かして、世の中に働きかけることは成功への近道となりそうです。

 

ステージナンバー(Stage number)7番

活躍の舞台は7番です。

マニアックに探求するナンバーと言えます。彼女は女優という仕事だけでなく監督業にも興味を持ち、映画撮影に力を注ごうとしているところです。映画の題材を探求し、深く掘り下げていくことが大切だといえます。今後の彼女の作品に期待したいです。

 

Nature number 9番

人格数と同じ9番です。

奉仕、博愛が彼女を語るキーワードになりそうです。

 

Action number 5番

誕生数とおなじ5番。彼女の行動は自由、そして新しい風を起こす人となりそうです。

まず行動を起こし、あちらこちらに頭をぶつけながらも成長してきた人と言えます。

 

Challenge number 20-2番

0のつくナンバーは霊性が高く、また2番は協調をはかり奉仕するナンバーです。イメージの世界に身を置き、人道的な目的を現実社会で実現することが彼女の目標となります。

現在、Challenge numberは人格数と同じ9番。彼女の慈善活動は世界に周知され、乳がん予防の啓蒙活動にも大きく貢献しています。彼女の活動は世の中に認められた今、再来年からくる次のステージに向かっていると思われます。

ちなみに再来年からのnumberは7番です。彼女は更なる探求を深めて活動していくことが求められています。

 

チャートより

Growth 6番

育てる力に優れています。愛をもって理解し、成長を助けることができる人です。

 

Maturity 1番

集団意識をひっぱることができる人です。人の先頭に立って慈善活動をする彼女は天職と言えます。

 

 

 

 


 

<History>

 

~若年期 youth number 6番~

彼女の若年期は家族の問題や、心身の調和の問題に揺れ動きました。

幼少期は両親の離婚といった家族の問題に直面しました。また学生時代にはいじめにもあい心身のバランスを崩し、自傷行為を繰り返すことになります。傷が残るほどのSM行為やドラッグにも手をだし、人間関係と愛情に揺れた時期を過ごしてきました。

 

3才 (Year number 26-8)

8番は現実問題がでてくるナンバーです。

また26番ということから受け身で家族の問題がでてきました。

すでに俳優の父とは別居していましたが、この年両親が正式に離婚しました。

その後彼女は父と長い間確執ができることになります。

 

13才 (Year number 27-9)

学校でのいじめなどで自傷行為を繰り返します。この自傷行為は20代前半まで続きます。

自分への信頼の欠如から依存を繰り返すという、2番と7番の悪いところがでた年でもあります。

 

14才 (Year number 28-10-1)

演劇学校を辞めます。そしてファッションモデルを始めます。

その頃ボーイフレンドと同棲を始めますが、傷が残るほどのSM行為をしていたことをのちに告白しています。

10番は流れが変わる番号です。ファッションモデルを始め、ミュージックビデオにもでるようになり、後の女優への流れを作ったといえます。

しかし依存体質はかわらず、そのまま何年も悩まされることとなります。

 

20才 (Year number 7)

初主演の映画で最初の夫となる俳優と共演し、結婚しました。

7番は何かを始めるにはいいナンバーですが、果たして彼女の結婚生活はどうだったのでしょうか...

 

23才 (Year number 10-1)

10番は流れががらりと変わるナンバーです。

最初の夫と正式に離婚します。

そしてバイセクシャルな彼女は、この年日系人女性モデルと交際をします。

私生活では離婚し新しいスタートを切りました。

仕事ではゴールデングローブ賞のテレビ映画部門・主演女優賞を受賞し、女優として世間に広く知られるようになります。

 

24才 (Year number 11)

11番はイニシエーションイヤーと呼ばれています。次のステップへ大きく飛躍していく年です。

この年彼女は映画『17歳のカルテ』で、助演女優賞をゴールデングローブ賞とアカデミー賞とダブル受賞します。また私生活では共演俳優と2度目の結婚をします。

 

26才 (Year number 4)

この年は彼女にとって大きな人生の転機となりました。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の慈善活動に参加し、UNHCR親善大使に任命されます。

4番は何かを始めるのに大変良いイヤーナンバーです。

慈善活動に参加した彼女の人生はここから大きく変わっていきます。

まだ育児経験のない彼女ですが、カンボジアからマドックスくんを養子として迎えるという大きな決断をしました。

 

27才 (Year number 5)

5番は家族の問題がでやすいナンバーです。そして人生の方向転換をする時期です。

この年彼女は2度目の夫と離婚します。

そして長年の父との確執から、本名Angelina Jolie VoightからVoight をとってAngelina Jolieに改名することを裁判所に申請し認められました。

 

28才 (Year number 7)

この年、現在のパートナーのブラットピットと共演し交際をスタートさせます。

7番は何かを始めるのによいとされるナンバーです。

ただし当時は否定していましたが、交際をスタートさせたのはブラピがまだ前の妻と正式に離婚する前だったようです。

 

30才 (Year number 8)

8番は精力的に活躍するナンバーです。

この年彼女はパートナーのブラピと一緒に、パキスタンで慈善活動に参加します。

またエチオピアからエイズ孤児だったザハラちゃんを、二人目の養子として迎えました。

二人の養子はブラピも里親となり、ジョリー=ピットと改名します。

そしてこの年ブラピとの間にできた実娘シャイロをアフリカで出産します。

彼女にとって大変実りのある、充実した年だったのではないでしょうか。

 

31才 (Year number 9)

9番は完結し新しい流れへ向かうナンバーです。

彼女とブラピの慈善活動は、この年『ジョリーピット基金』を立ち上げ大きな形となりました。

そして家族の別れと新しい家族の出会いがありました。

彼女の実母が他界し、ベトナムから孤児のパックスくんを養子として迎えたのです。

 

~壮年期 maturity number 4番~

現実的な問題に向かい合い、基盤をしっかり作るナンバーです。

若年期は山あり谷ありのジェットコースター人生だった彼女は、30代になり地に足をつけ

精力的に慈善活動に取り組み、また同時に家庭人としてもよき母となります。

 

32才 (Year number 10)

10番は新しい流れに乗るための変化のナンバーです。

余分なものを手放しコミュニケーションを大切にすることで、次の流れの準備をする時です。

この年彼女は、長年確執のあった実父と和解します。

 

33才 (Year number 11)

11番は「真の理想に向かって目標を掲げ進む」イニシエーションイヤーです。

ブラットピットとの間の双子ノックス&ヴィヴィアンを出産し、実子3人・養子3人の大家族になります。

そして養子ザハラちゃんの母国エチオピアに、HIVエイズクリニックを設立するために寄付をします。

「家族」「慈善活動」をキーワードに、彼女は明確な目標をかかげ突き進んでゆきます。

 

34才 (Year number 12)

12番は多忙に活躍する年です。

ハイチ地震被災地を訪問し、寄付をしました。

 

35才 (Year number 4)

4番は現実的な問題を堅実に対処するナンバーです。

洪水被災のパキスタンを訪問し、寄付活動をします。

 

37才 (Year number 6)

この年彼女は大きな決断をします。

6番は病気と調和をはかるナンバーでもあります。

彼女は母を乳がんでなくしており、自身も遺伝子検査で乳がんを発症する確率が8割あることが判明し、家族のため乳がん予防として乳房切断手術を決断します。

この決断は世間に大きな衝撃を与えました。

 

38才 (Year number 7)

7番はステップアップできる年です。コンセプトや計画をより深める時期です。

はじめて悪役にも挑戦し、女優としての幅を広げ、実子との共演も果たしました。

また女優としてだけでなく、映画製作への意欲も語っています。

 

39才 (Year number 8)現在

8番はパワフルに活躍するナンバーです。

今年彼女はどんな活躍を私たちに見せてくれるのか楽しみです。

 

 

Reported by kaori

Aeons Numerology 6th class @ Tokyo

March 6th 2015