もう20年くらい前…

今でいうフリースクール等の施設職員をしていた頃。

ブログ通じて1人の女の子に出会った。

ひっそり…ブログに日常の自分の心を配信をしていた。

そこへいつもいいねやコメントをくれた女の子。

その頃、女の子は、学校を休みがちだった…。朝になると頭痛や吐き気に襲われたそうだ。


最近、久しぶりにブログ再開したところにメッセージを送ってくれましたえーんびっくりえーんびっくり


覚えていますか?

学生の頃…学校へ行ったり、しばらく行けなかったりを、繰り返しました。今は、いい大人になり、この私が、フリースクールで相談員をしています。あの時はありがとうございます。

もう、嬉しすぎたえーんえーんえーん

覚えていてくれてありがとうおねがいおねがいおねがい


女の子は私とのパソコンでのやりとりを毎日、楽しみにしくれた。やりとりは、日常ブログにコメントくれたり、女の子自身の心境を話してくれたり、私も楽しかった。

そんなある日、学校も休みがちな娘が…誰かとやりとりしている??と心配になった女の子のお母様。

そりゃそうですねガーン

チェックしつつ…私の参加する講演会を調べ、こっそり参加していました。

参加した人たちが自由に名刺、情報交換、起業家交流をはかる。

健康食品など、販売の仕事をしていた

その女の子のお母様。

青汁だったかを頂いた。

次回ご一緒した時に、飲みやすく美味しかったウインク

ありのままをお伝えした。

しかし、商品の購入には至らなかった。

その後、講演会等で、顔を合わせるようになる。


次の私の講演会日に…悲しい出来事がおきたショボーン


いつも通り、他者との交流会にて…そのお母様。

自分が販売する青汁、その他商品を私が愛用していると伝えていた。

その食品で、いじめに合うくらい気にしていた肌が良くなったのをお母様の娘である女の子からも聞いていた…だから、本当にその親子にとっては良いものに違いないニコニコ

けれど他の方に良いものかは、使ってみないと分からない。

本当に良いものだからと言われ、仲間たちは

定期購入契約したと言う。

額も商品により、ピンキリだが…

私は本当に悲しかった。

仲間が、ツインスターちゃんが愛用しているならば、一度試したくなったおねがいって…

うーん…ショボーンショボーンショボーン

愛用していないし…ショボーンショボーンショボーン

お試し品もなく…いきなり良いものだからと

定期購入契約させるなんて…ショボーン


納得して契約したのだから

値段も購入もそちらの設定ですから

ビジネス成立

みたいな…

本当に悲しかったショボーンショボーンショボーン


もちろん、私は、愛用していない事を仲間に伝えた。

お母様にも嫌な思いをしたことを伝えた。

仲間たちはクーリングオフを済ませた。

それ以来お母様とは会っていない。


娘である女の子にはその件について

お母様から、嘘はなくありのままを娘に話していた。

女の子からは、謝りのメッセージが届いた。


お母様は娘が大事であり、本当に良いお母様だった。

いじめに合い肌を気にする我が子の為に今の食品会社に出会い、一生懸命ひとり親で稼ぎ、立派に育てあげたのだ。

それを伝えつつ…女の子は本当は学校に行きたい。と前に話していたので、家族、お母様、お父様とちゃんと向き合う、どうしたいか?我慢しない、言いたいことを一つでも伝える。何を言っても大丈夫って事を伝えた。

その時…若い小娘のころから、私は…

学校に行けなくなる理由の一つに家庭環境、両親との思考回路の植え付けがあると感じていたから。

あくまでも私の意見です。

そして、必ず私がブログを休もうが、内容変えようが必ず女の子を気にかけ、その変更についてはメッセージで伝えた。

だからといってその他、こちらからメッセージすることはしなかった。

それから、女の子はほとんど学校へ行かなくなった。そんな中、お母様への思い、お父様へ、新しいお父様へも、ありのままの思いを伝える出来事がおきた。


そうしたら…

自ら学校へ卒業までの、4ヶ月間通う事になる。

無事に卒業式を迎えた。

ブログメッセージ通じて、始めてお母様からの

ありがとうございました。の言葉。

お母様、お父様との3人の写真が私のもとへ届いた。

でも、それっきり…。


そして、今、何年ぶりか…ブログをスタートした。

私に女の子は、両親と向き合い、学校に通う事が出来た事を、ブログにアップしてほしいとのこと。

なぜならば…女の子、お母様、ふたりのお父様が共通して見ているのが私のブログだからなのだそう。

そして、フリースクールの生徒さんも見てるって…

うれしいやら恥ずかしいやらびっくりガーンおねがい


正直、不思議ちゃんブログ大丈夫かなショボーンキョロキョロ

ありがとうございます。


次回書きます。

いつもありがとう。