自販機で「すばらしい麦茶」
という商品を見つけ、
自己肯定感の高さに感服しました
すばらしいスマイリーです、こんにちは。
先日、リトリート的なものに参加しまして。
その内容が私のしたかったことが
詰まっていたので、
散々迷ったあげく参加させてもらったのですが。
イメージ的に
山奥で修行みたいな感じの。
そんな厳しくないけど。
(でも私からすると場所が遠すぎて、
方向音痴がすぎるので、
まずたどり着けるかが心配だった)
したらばですね。
私以外、全員主催の方の
講座?に参加されている方で。
わぁ、〇〇さん!
みたいな、主催の方だけでなく、
参加者さん同士も仲が良く。
簡単にいうと
どアウェイな状況だったのです。
し、しまった…
そこ何にも考えてなかった
と感じ。
周りの人からしたら、
なんでわざわざ愛知から?
主催の方の講座にも参加してないのに?
という不思議な人に
なってしまい。
参加理由も
楽しそうだったから、
の一点ばりなので
浮きに浮いてしまい。
しかもしかも、
参加資格が
海外に住んだことある人なのか?
っていうくらい
ことごとく海外にご縁のある方ばかりで。
当たり前に
この間トルコに行きまして
とか
えー私も今度行こうと思ってるんですよー
とかいうシンクロが巻き起こっていて。
話す内容も
インバウンドが、
とか
SDGsの活動をしていて…
とか
今度海外の人を呼んでこんなことを…
あーそれお手伝いしますよ〜
みたいな
つ、ついていけねぇー
なんか人としてのレベルが違いすぎる…
と、なり。
話すことも自慢では決してなく、
すごいとも思わずナチュラルに
話していて。
伝わりますかね?
勝手に
心がキュッとしてしまい。
(お人柄は皆さん本当に
やさしく、気持ちのいい方ばかりなのですが)
そこでハタと気づいたのです。
あーこの感じ
学生時代のあの感じだー
と。
にがーい思い出がよみがえり。
クラス替えをして、
知らない人ばかりのなかで、
どうすればいいのかわからず
どんどん心閉じていくあの感じ。
最近は忘れかけていたけど、
あーあーあー
あったなぁと。
そして
やさしい人が話しかけてくれるのを
ひたすら待つあの感じ。
話しかけて話しが広がらなかったら、
とか
私なんかが話しかけたら迷惑じゃないか
とか
考えまくって
傷つくのが怖くて怖くて
どうしても話しかけられなかったあの感じ。
そんなことを1人感じ。
あーでももうそんな自分を
やめたいなぁ
って思って。
だいぶ時間がかかったけど、
自分から質問してみたりして。
(最初は待った笑)
でも住む世界が違いすぎるので、
話が弾んで弾んで
って感じにはならなかったけど、
終わる頃には
あーこの人たちが好きだなぁ
って一方的に思えるくらいには
楽しむことができて。
(企画がすばらしいし、
なにより主催の方が愛の深い
素敵な女性だったというのも
モチロンあるんですが。)
居心地悪かったけど、
良かったな、みたいな。
どないやねん。
なんだかちょっと
変われた自分を感じて
うれしかったのです。
最後には、
ブルー・パープル・ピンクで
グラデーションされた空を背負った富士山と
きれいな海、
というエモいシチュエーションに
胸いっぱいの
リトリートでした。
(あの海はまた1人でも行きたい、
と思うくらい素敵だった。
たぶん何時間でも見てられる)
あと、猫のかわいさに
目覚めた。
お寺に住んでいる猫が
めっっちゃくちゃかわいくて
ぼーっとしてると、
スリっと寄ってきてくれたりして。
(たぶん撫でろのサイン)
その姿に心奪われ癒され。
毛のふわふわしてあったかい感じが
忘れられないのです。
動物アレルギーなんですけどね。
また会いたいなぁ。
猫って神さまなのかな
とか感じたりして。
話があっちゃこっちゃいって
すみません。
言いたかったのは、
居心地悪いのも悪くないね
と
猫の神々しさ
であります。
なんのこっちゃ。
読んでくださって
ありがとうございます^^
こちらは少年が飼っている猫。
名前は、言えるものじゃないから教えない、とのこと。
気になりすぎる。
