スマイリーです、こんにちは。

 

 

 

先日は私のデロデロなブログを

読んでくださってありがとうございました。

 

 

あたたかすぎるコメントをくださった方も

本当にありがとうございます。

(1月に露天風呂に入ったような気持ちになりました)

 

 

 

 

あの記事を書いてから、

状況は何も変わってないのですが、

不思議と気持ちが落ちついてきました。

 

 

 

辛いって感じた気持ちをそのままに

出してみる、

って、それだけで救われるものなんだなと

実感し。

 

 

それを不特定多数の人に

見てもらえるっていうのも私には

すごくありがたいことでした。

 

 

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

今日はですね、

きゅん シリーズでして。

(今勝手につくりましたけど)

 

 

 

忘れちゃいそうだけど、

忘れたくないなぁ、な瞬間を

独断でお送りいたします。

 

 

 

職場の大好きな先輩のことなんですが。

 

 

10月から諸事情で

しばらくお休みされることになり。

 

 

私が先輩の立場だったら、

毎日暗い気持ちで過ごしそうな

お辛い状況だと思うのですが。

 

 

先輩はまったく、

本当に微塵もそういうのを感じさせないくらい

朗らかに働いてくださっていて。

 

 

むしろいつも周りを気遣ってくださり。

(一旦の最終日も、備品のチェックをして、

皆んなが困らないようにしてくださっている姿に

泣きそうになった)

 

 

女版 炭治郎だと私は密かに思っているのです。

(心の中を覗いたら、きっと

あの青空が広がってると思う)

 

 

 

その先輩が、

私がしかめっつらをしてパソコンと

向き合っていたら、

 

 

「スマイリーさん。」

 

 

「これ分かる?」

 

 

って言って、

 

 

本を片手に、

 

ちょちょちょちょちょ、と

後ろ歩きして。

 

 

「?」

 

ってなってる私に、

 

 

「あれ?」

 

って言って、

 

もう一回後ろ歩きして。

 

 

 

やっぱり分からず

スン、としてる私に、

 

 

本の表紙を見せながら

 

「ムーンウォーク!」

 

って

くしゃって笑い。

(表紙には確かに『Moon walk』って

書いてあった)

 

 

私も思わず吹き出し。

 

 

 

なんかそのお茶目さが好き。

ってなって

きゅん

としたんですよね。

 

 

 

和ませようとしてくださったんだなぁ

とか

自分が辛いときも明るくあろうとする

鋼の強さ

とか

ナチュラルに自分よりも人のことを

気遣えるあたたかさ

(悲壮感なし)

とか

 

 

 

そういうものが一気に流れ込んできて

きゅん とするのと同時に

泣きそうになり。

 

 

 

なんとも言えない気持ちになって

胸がジーンとして。

 

 

 

私も

お茶目に、あたたかに、朗らかに

ありたい

 

と思わせてもらった瞬間でした。

 

 

 

 

 

先輩、また一緒に働けるのを

首を長くして待ってますね。

 

でも、あのムーンウォークは

ちょっと違うと思います。

(最高にかわいかったけど)

 

 

 

 

読んでくださってありがとうございます^^