スマイリーです、こんばんは。
先日、職場を辞められた方がいらっしゃり。
最近入られた方で、
私より大分年上の方なのですが、
そんな私にもたくさん仕事の質問を
してくださって、
いつも一所懸命仕事をされていて。
カウンターでもマニュアルを
常にチェックされていて。
その姿勢がすごいなぁと
陰からひっそり見つめていて。
市原悦子さんのように。
(でも同僚の人には"過保護"と言われる…
ただようオカン感…)
スキあらばサボろうとする
私に、初心を思い出させてくださった方でした。
帰り際に、少し離れた位置から
私にピースをされたことがあり✌️
✌️?と
訳もわからずピースを返すと
(最終出勤日まで)
あと2日
と、小さな声で言う姿が
お茶目で笑ってしまったり。
そんなささやかな交流を
重ねてきた方が辞められる
というので、
ささやかな送別の品をお渡しさせていただき。
(先日母に付き合ってもらったときの)
その時にね、
言ってくださったのです。
その方が以前勤めていた会社に、
話していると癒される女性がいたそうで。
「 ここ(今の図書館)に来る前に、
またあんな人がいる職場で働けたらいいな
って思っていたんです。
そうしたら、それがスマイリーさんでした。
本当にありがとうございました 」
と、うつむきがちに笑顔で
しみじみ言ってくださり。
その方の表情とか雰囲気とかも
含めて
なんだか胸にグッと入ってきて
泣きそうになりました。
その方が感じてくださった私は一部分で、
(というかその方のフィルターがやさしいんでしょうね)
癒しじゃない、激しい私も
もちろんいるのですが。
入ったばかりで不安なときに
ほんの少しでも私がお役に立てていたのなら
こんなうれしいことはないな、と感じ。
それをグッと力を入れて
話してくださったのが伝わってきて、
ジーンとしました。
やっぱり伝えてもらえるのって
本当にありがたい。
私も引き続き、
感じたことは
その場で言おう、とふんどしを締めなおしました。
(でもその方には
胸がいっぱいになって、
こちらこそありがとうございます
と振り絞って言うことしかできんかった…
ふがいなし…)
今日も読んでくださって
ありがとうございます^^