スマイリーです、こんにちは。

 

 

 

つらつらブログになってしまうかもなのですが、

 

感じたことを記録しておこうと思います。

 

 

 

昨夜、直美ちゃん主宰

 

「私のままで愛される

パートナーシップお茶会」

 

に参加しまして。

 

 

 

 

そこから芋づる式に

今朝にかけて気づいたことがあり。

 

 

 

お茶会でお話しているときに

直美ちゃんが、

 

 

「パートナーに何かを伝えるとき、

 

2人の関係を"より良くしてきいきたいから"話す

 

のか、

 

"私を幸せにしなさいよ"

 

の気持ちから話す

 

のか、

 

で伝わり方が変わる」

 

 

ということを教えてくれて。

 

 

 

 

そのときは

 

 

うわー

 

 

ってなって、笑ってしまったのですが。

 

 

 

えぇ。

 

「私を幸せにしなさいよ」

 

で、コミュニケーションしがちなので。

 

(「私もそれをしてきたから」と

ゆったり笑ってくれる直美ちゃんの優しさよ…)

 

 

 

 

それで、自分が、

 

人の気持ちをコントロールしたい欲

 

が、どうやら強いらしいことに

気がつきはじめていて。

 

 

 

うーん、気がつきはじめていて

というか、

ようやく認めはじめている

といった方がいいのか…

 

 

 

お茶会の前に見ていた

ドラマのなかで

 

 

「パートナーのことを信じられない。

 常に不安で疑い深く、愛され足りない。

 彼はそういう人です。」

 

 

っていうセリフがあり。

 

 

 

ドキィっとしたのです。

 

私やないか、と。

 

自分のことを表現されたみたいな感覚になり。

 

 

 

私の場合、

 

パートナーとかに限らず、

 

 

自分が「好きだなぁ」って思う人が

(友だちとか尊敬する人とか)

 

他の人と仲良くしていたりすると、

 

ものすごくザワザワしてしまうんです。

 

 

 

で、そんな嫉妬深い自分がイヤで

責めて、みたいなことを繰りかえしていて。

 

 

 

でもなんかお茶会で直美ちゃんと話したり、

 

ドラマのセリフだったり、

 

尊敬する人から伝えてもらった言葉だったりを

 

 

体に駆けめぐらせると。

 

 

 

 

私は

 

大好きなひとの心の中から

自分が消えてしまうのがこわいんだなぁ

 

と気づいて。

 

 

 

大好きな人たちが誰かと仲良くしていると、

 

その人の中に私の居場所がなくなるんじゃないか

 

っていう恐怖があったんだなぁ、と。

 

 

 

それがこわくてこわくてしょうがなかったんだなぁ

 

と。

 

 

だから独り占めしたくて、

自分のことだけ見ていてほしい

 

って感じてたんだなぁ、と。

 

 

 

そうかそうかと

なんだか自分がいじらしくなって。

 

 

大丈夫だよ。

って声をかけてあげたくなって。

 

 

 

 

自分の場合で置きかえたら

すぐに分かるのに。

 

 

 

大好きな人は大好きな人で、

 

他の人と仲良くしていたって、

どれだけ楽しんでいたって、

 

その人への気持ちは1ミリも

変わらないんだよなぁ、と。

 

 

 

 

だから、コントロールしなくても、

もっともっと安心してつながっていけば

いい。

 

 

もっともっと自由でいい、と

ゆるみ。

 

 

 

 

直美ちゃんとお話しているなかで、

 

「相手にどう思われているか

   よりも

 自分がどんな関係を相手と築いていきたいか

 が大事」

 

ということも伝えてくれて。

 

 

 

私は、どんなかな、

と感じてみたら。

 

 

 

「お互いがのびやかに自由でいられて、

 

 感じたことをそのまま分かち合ったり、

 

 たわいもないことで笑ったり、

 

 悲しいときは一緒に泣いたり、

 

 苦しいときもとことん味方になって

 寄り添える」

 

 

ような関係性を築いていきたい

 

って出てきて。

 

 

そういう関係性を作れたら

じんわり幸せ、が長く続きそうだな、と。

 

 

 

 

そんなことを発見できたお茶会でした。

 

 

 

 

直美ちゃんのお話を聴いていると、

端々に

旦那さんのことを信頼しているんだなぁ

 

ということが伝わってきて。

 

 

「一緒に生きるって、

 一緒に死に向かっていくことだと

 思っていて。

 

 それでも、

 どんなことがあっても一緒にいたいと思う。」

 

 

「まだイザというときは来ていないけど、

 

 その時も(旦那さんは)一緒にいて

 一緒に泣いてくれる人だと思う。」

 

 

これまでの直美ちゃんの背景を

知ったうえで聴くと、

 

涙が出そうなくらい

心にグッときて。

 

 

 

そういう人と出会えたことや

その関係をとても大切にしてきて

今があるんだな、ってじんわりしました。

 

 

 

なにより、

 

自分を知って、

自分を信じて、

大切にしてきたからこその今なんだろうなぁ。

 

 

 

私も、もっともっと

自分を大切にして

自分を信じてあげようと感じられた時間でした。

 

 

 

直美ちゃん、心が動くお茶会を

ありがとうございました。

 

 

 

読んでくださったみなさんも

ありがとうございます^^