スマイリーです、こんばんは。

 

 

今日は

日本茶インストラクター

市川雅恵先生主宰

 

1day日本茶ワークショップ・

和菓子作り体験と美味しい日本茶を楽しむ

 

に参加させていただき。

 

 

全集中でねりきり(餡子と求肥を混ぜたもの)

をコネコネし、

とびきり美味しい日本茶をいただいてきました。

 

 

 

なんだかね、

和菓子作りも日本茶ワークショップも

すごく楽しかったのですが。

 

 

 

私は、

開催してくださった先生方の思いを

ところどころに感じて

心がふるふるっとなり。

 

 

 

日本茶ワークショップを

担当してくださった市川先生が

 

会の始めに

和菓子教室を運営されている

森さやか先生をご紹介してくださったとき。

 

 

「森先生は

"人は自分で自分を癒すことができる"

というお考えをお持ちで、

私も同じ思いだったので

今回ぜひご一緒に、となった」

 

 

ということをお話してくださり。

(だいぶ省略してしまっているので

伝わりづらかったらすみません)

 

 

 

自分で自分を癒すことができる、

という言葉がグンと胸にしみて。

 

自分の力を思い出させてもらえる

力強い優しさを含んだ言葉だなぁと。

 

 

そこに共感されて市川先生が

今日の会を開いてくださったから

私はここにいられるんだな、と

またグッときて。

 

 

 

 

そのあとに、森先生が

和菓子作りの前段階の準備として

チェックイン(自分の"気"を感じるワーク)の

時間にお話してくださった

 

「学校では足なみをそろえることが

求められるけれど、

本来は人それぞれ

その人の流れを持っている」

 

という言葉に泣きそうになり。

(私の解釈が入ってしまってるかもです)

 

 

学生時代、

人と同じようにできなくて

足なみ乱し係みたいな感じで

それを責めて過ごしていたので。

 

 

あの頃、森先生みたいな方が

いてくださったら

もっと学生生活を楽しめたかもしれないなぁ、と。

 

人それぞれのペースを

尊重してくださるような。

 

 

 

 

そんな風にはじまる前から

胸がいっぱいになり。

 

 

簡単な自己紹介をしたあとに

 

いよいよ和菓子作りに…!

 

 

 

すでに一人一人の席に

ラップで丁寧に包まれた

色とりどりのねりきりを置いてくださっていて。

(手を消毒するスプレーまであって感動)

 

 

森先生のご指導のもと、

ねりきりをコネコネしたり

丸めたり伸ばしたり。

 

 

粘土あそびみたいな感覚で、

とハードルを下げてくださり。

 

 

ねりきりのヒンヤリした感触や

コネて柔らかくなっていく感覚が

面白いなぁ、とニマニマして。

 

 

しかしここで

私の足なみ乱し係が発動し。

 

 

ねりきりの中に

餡子を入れてくるくる包みあげる

ところがうまくいかず…

 

 

 

飛びでて言うことを

聞いてくれない餡子に

 

あれ?あれ?

ってなっていたら

森先生がすかさず

 

個人指導入ります!

 

とやさしく飛んできてくださり。

 

 

 

無事に包むことができ。

ホッとし。

 

包んだねりきりの上をくぼませて

上に紅葉やイチョウの飾りをつけて。

(この飾りもあらかじめ先生が

用意してくださっていた)

 

 

 

出来あがるまでは

どうなることかと思ったのですが、

出来あがったら

 

もうかわいくてかわいくて。

 

 

周りの方と比べて

不格好だったとしても

愛おしさが込みあげ。

 

 

 

森先生が

 

完成したものは

その人にしか作れないもの

 

とおっしゃっていたけれど、

だからこそ愛おしいんだなぁと

しみじみして。

 

 

 

続けて、

今度は自分でねりきりの色を作って

完成させてみよう

 

ということで、

赤・青・黄・白などの

彩り豊かなねりきりたちを混ぜ混ぜし。

 

 

私は最初

桜みたいな薄いピンクをイメージして

混ぜはじめ。

 

 

でも途中で森先生が

作っていらっしゃった

マーブル色がなんともいえず素敵だったので

 

欲がでて

私もマーブルにしよう!

と奮起し。

 

 

 

赤と白と黄色と

そうだ!緑も混ぜよう!

 

と欲張りばあさんのように

イヒヒと作っていたら。

 

 

 

血みどろみたいな

おどろおどろしい

マーブル色が浮かびあがり。

 

ホ、ホラーになっとる…!

 

と焦るも、

覆水盆にかえらず

とりあえず完成させよう

と心を落ち着け。

 

 

模様はともかく

今度は中身の栗餡もおさめられ、

いいぞいいぞ!と自分を励まし。

 

 

上の飾りつけも

ハートをくり抜いたり

どんぐりチックなものを教えていただき

作ってみたりして。

 

 

出来あがったら、

やっぱりかわいい!

 

血みどろだろうがかわいい!

 

お店に置いてあったら

売れ残る自信あるけど

かわいい!

 

 

自分が試行錯誤して

出来あがったものって

こんなにもかわいいんだなぁと。

 

 

我が子が産まれたら

こんな気持ちになるのかな、

って1人妄想をふくらませました。

 

 

 

完成後に

皆さんのものを集めて

パシャパシャ写真大会になり。

 

 

もうね、

本当に本ー当に

皆さんの作品が素敵で。

 

小宇宙が広がってました。

 

お一人おひとりの

上の飾りつけが生花みたいだった。

 

 

私が表現するより

こちらの写真をご覧ください。

 

なんて豊かなんだろう

 

 

 

 

 

同じ材料をつかっても

これだけ色々なねりきりが

出来あがって。

 

 

人って本当に

一人一人ちがうんだなって

感じました。

 

 

いや当たり前のこと言ってますけど、

ジーンとしたのです。

 

 

ついつい自分とちがう人をみると

批判的な意見を抱きがちだけど。

 

 

これだけ感性がちがうんだから、

そりゃあ同じにしてくれなんて

無理な話だよなぁ、と。

 

 

同じがいい、

と思ってきたけど、

ちがうから素敵だし

素晴らしいんだな。

 

 

ちがうところがその人らしさで、

そこを大切にしながら

ノビノビと表現できる世界で

生きていきたいなー

 

としみじみ感じ。

 

 

 

じわじわと感動にひたっている間に

今度は市川先生が

日本茶ワークショップをしてくださり。

(どれだけ至れり尽くせりなんだ…)

 

 

今回10人分のお茶を家庭用の急須で

淹れる方法を教えてくださり。

 

茶葉の量や温度、

どんな順番で湯呑みに

お茶を注いでいくと良いか

 

などをテキパキと淹れながら

説明してくださり。

 

 

急須からきれいな緑色が

注がれるのをうっとりと見て。

 

 

でも

10人分を家庭用の急須で淹れるって

薄くならないの…?

って思いませんか?

 

 

市川先生の淹れ方だと

全然そんなことはなく。

 

 

口もとに近づけると

ふわっとお茶の香りがして、

 

飲んだとき

クラっとするくらい

おいしかったです。

 

 

おいしいお茶と

愛しい我が子和菓子は最強でした。

 

 

かわえぇ

 

 

 

 

市川先生、森先生、

ご一緒してくださった皆さん

幸せでゆたかな時間をありがとうございました。

 

 

 

 

今日市川先生が振る舞ってくださった

クラっとするほどおいしいお茶はこちらです

 

 

 

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます^^